蓮舫のパスポートのトリックを解き明かす

蓮舫の台湾国籍パスポートが台北ではなく在ソウル大使館、それも現実に存在しなかった東京分室で発行されていた事が話題になっているらしい。この手の話題好きが集まる掲示板は「蓮舫は実は韓国人なのではないか!」とか「当時日本と台湾は国交が失われていたからだろう!」「じゃあ有効なパスポート無しでどうやって日本から韓国に行けたんだ!」といった書き込みで溢れている。

ちなみに筆者のパスポートは日本国だが発行元は在香港日本総領事館で、だからもしも将来政治家になったら「○○は香港人だ!」などと無知な連中に攻撃されかねないのだけれど、さてさて蓮舫のパスポートの謎について筆者はいささか思い当たることがあるので今日の日記で説明したいのである。

蓮舫韓国人説はあまりに馬鹿らしいので割愛するが、おそらく彼女がたどったのはこういう事ではないだろうか。パスポート失効に気付いた蓮舫(当時13歳)の両親は一度は日本の役所なり東京にある台湾代表部に出向いて「パスポート更新のため台湾に行きたい!」と申し出たが、書類手続きの煩雑さや時間的な理由から一旦は引き下がったのだと思う。

しかし台湾に住む叔母が危篤とか、夏休みのアメリカホームステイに行かねばならない!など火急の用事があるから諦めるわけにはいかない。そこで父母や親戚の叔父さん、あるいは父親の商売上の取引先などの伝手をたどって「一時的に使える」パスポートを入手し、ソウルに飛んで晴れて台湾籍のパスポートを入手した・・というのが筆者の考えだ。





で、その韓国往復のための一時的なパスポートとは何かというと、在東京韓国大使館が発行した「韓国籍の」パスポートである。これ何も荒唐無稽な話ではなくて、筆者の日本国パスポートを香港総領事館が作ったように、東京の韓国大使館でも在留韓国人向けにパスポートを作っているわけだが、実は自国民以外にも「韓国籍」パスポートをずっと与えてきたのである。

一番多いのは北を支持する在日朝鮮人である。ハワイに遊びに行きたいが「有効なパスポートがない!」「北朝鮮のパスポートじゃ行けない!」在日朝鮮人が何をするのかと言うと、韓国大使館に出向いてパスポートを作るのだ。もちろん「あなたは南の支持者に切り替えたらどうか!」と説得はされるが、ずっと黙秘していれば韓国籍パスポートを懐に入れて帰宅できるのである。

そんなのウソだ!と思うのだったら是非とも調べてみて欲しい。そうすればこれが別段大きな問題になることもなく大っぴらに行われてきたこと、そして朝鮮総連や朝鮮商工会の幹部でありながら韓国籍の人間が案外多いことなど「表面上の南北対立の裏側にある意外といい加減な国籍事情」が見えてくるはずである。

そしてここから本題に入るが、東京の韓国大使館は実は在日南北同胞意外にもパスポートを発行してきた事なのだ。こんなの普通の国じゃ考えられないが、実は金泳三政権が誕生する前、つまり韓国が軍事独裁政権だった頃の日本の韓国大使館は犯罪集団の影響下にあってとことん腐敗しきっていたからだ。





筆者より年上の方なら韓国の情報機関KCIAと統一教会は元締め下請け関係を超えほぼ一体化していたことをご記憶だろう。当時は冷戦構造の真っただ中であり、共産主義陣営の最前線に位置する韓国はカネが幾らあろうが足りない状態だったから、外国からの経済援助の他に裏家業にまで手を染めていたのだ。

その実務を担ったのが統一教会である。配下の政治組織を通じて自民党に取り入り、覚せい剤から世間を賑わした経済事件、それと多宝塔に珍味売りら霊感商法に大使館内でのカジノ運営までありとあらゆることに手を染めていたのだが、まあこれはテーマが大きいので別の日記にするけれど、彼らがやってることの一つに違法パスポート作りがあったのだ。

日本に潜入した韓国人スパイや経済事件で指名手配された統一教会員、さらには覚せい剤の買い手である日本人ヤクザ組長や亡命を希望する東側の人間に「本物の」韓国パスポートを与えて合法的に日本から出国させるのだ。007らスパイ映画には秘密兵器作りや逃亡支援を専門にやる部署が出てくるが、韓国大使館はこの時期その役割を果たしていたのである。

今まで「金大中を拉致したKCIAの工作員はどうやって日本から出国できたのか?」とか「この警戒が厳しい日本で何十年も潜伏出来るものなのか?」「なんで法律上出入国できない人間が日本に堂々と入って来れたのか?」なんて素朴な疑問の答えが韓国大使館発行のパスポートだったのである。そして蓮舫の一族は大使館内部に伝手があって、カネで解決することが出来たに違いない。(続く)






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幽霊目撃譚が見抜くニセ歴史

筆者は二十代後半から外国人相手にモノを売る仕事をしてきた人間で、中でも一番多く付き合ったのは中国系、つまり香港人と台湾人、中華人民共和国民、それと東南アジア一帯と欧米に移住した華僑たちだったが、仕事話の合間にプライベートな話題になると映画や音楽など趣味の他に幽霊話をすることが多かった。

ヒュードロドロ!と出てくるオバケの話である。一神教で厳格なユダヤとプロテスタントとイスラム教徒と違い中国人は案外この手の話は信じるから、中には「実は俺の姉の家に幽霊が出るんだ!」なんてめっけものに巡り合うこともあるのだが、しかしたかが幽霊話とバカにするなかれ!実は歴史の真実を知る重要なツールでもあるからだ。

豊臣秀吉に滅ぼされた八王子城跡や関ヶ原、国内で唯一地上戦を体験した沖縄のような大勢の人間が死んだ場所ではかな~り幽霊話が多いが、実はこれ外国も同じなのだ。ソ連KGBのルビヤンカ監獄やポーランド・ワルシャワ旧市街、ナチスの絶滅収容所跡地など万単位の死者が出た場所には宇宙レベルの幽霊話で溢れているのである。

それは中国でも同じで、太平天国の乱の際に包囲されて丸ごと焼き殺された都市や文化大革命中に反党分子を虐殺した紅衛兵のアジトでは今でも実に生々しい幽霊目撃譚があるのだけれども・・・南京市にはそれが無いのである。日本軍によって30万人の中国人が虐殺されたと中国が主張するあの南京市である。





筆者は南京市の顧客(旧国営工場)を良く訪れていたのだが、工場長から調達マネージャーに品質管理主任、経理係に、お色気スナックのママや現地人向けのHなマッサージ嬢までいろんな南京市民と話をしてきたけれど、借金苦や隣の奥さんに横恋慕して首吊った商店主の幽霊の話は幾度も聞けど、日本軍に殺された人たちの幽霊話は聞いたことが無いのだ。

ふつう30万人も殺されればもの凄い怨念が南京市を渦巻いているはずであり、当然ながら南京市の市民は子供の頃に爺ちゃん婆ちゃんから恐怖の心霊話を(中国人は効果音や擬音語擬態語を巧みに駆使して表情豊かに語るのが得意)さんざん聞かされたはずなのに・・、それが見事なくらい無いのである。

南京市のあちこちには日本軍の非道を訴えるプロパガンダ展示物がさんざんあるのに、一般庶民にはその非道によって無念の死を遂げた昔の人たちの幽霊目撃譚が根付いていない・・・。ある一つの情報が社会階級の上の方にだけ偏在している場合はまずはその事実の疑うのが定番だ。

それに幽霊話と言うのは上の命令ではなく、下から湧き上がってくるものなのだ。市長やキーキーうるさい女教師がいくら「ここに幽霊が出ることにしろ!」と命令したってリアリティがなければ広がっていかないし、それにいくらサクラを雇おうとも「ここは幽霊が出ても仕方がないな・・」という土台が市民一人一人の中に共有されていなければ拡散していかないモノなのだ。





案外と幽霊目撃話がないのに、筆者が「広島のホテルでの恐怖の一夜」とウソ話を始めると皆がウンウンと頷いているのは「原爆で多くの人間が死んだ!」と言う土台が誰にもあるからだ。で、その逆のパターンが南京市になるわけだが、同じことを繰り返して申し訳ない鵜がもう一度言うと。南京で虐殺を目撃した人間は居なかった・・という事である。

南京大虐殺はあくまで上から出たプロパガンダなのだ。その根拠は市民の間に幽霊話が根付いていない事である。でもまあこういう事を書くと中国共産党は突然ねつ造を始めたり、「南京の幽霊」なんて映画をハリウッドを通じて突然作りかねないのだけれども、幽霊目撃談というのはちゃんと歴史検証に役立つのだ。

でね。中国の他にも日本の非道さを声高に叫んでいる国があって、なんでも従軍慰安婦なる可哀そうな女性たちが人間狩りにあって拘束され、そして日本軍兵士の性のはけ口にされ、最後は中国に連れていかれて大量虐殺された!と主張しているのだが、皆さん従軍慰安婦の幽霊話って聞いたことありますか?

半島の民は日本以上に霊魂の存在を信じるから「我が民は幽霊にはならないニダ!」との言い逃れは通用しないのだ。だからそれほど多くの女性陣が生き地獄と無念の死を迎えたのなら、それに見合う幽霊話が沢山あるはずだから是非とも聞かせてもらえないだろうか?。それと言っとくけど生半可な幽霊話じゃ日本人のオカルトマニアは騙せないよ!。






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わたしの周りの反日人士

ヒマなのでSNSを眺めているが、ここ2~3か月間に投稿された投稿を見る度に知人たちの思想傾向と彼らがそうなった相関関係がある程度分かってきた。憲法改正や北朝鮮のミサイル脅威といった真っ当な問題ではなく、森友・加計や稲田元防衛大臣など枝葉の議論に拘泥している連中が3つのグループに集約される事に気が付いたのだ。

学歴なり職業、収入の違いは思想に大きく影響しそうだが、意外にもこれはほとんど関係が無かった。例えば筆者の元上司はかなり金持ちで優雅なリタイア生活を送っているのだが、空母カールビンソン派遣反対!トランプはソウル市民を見殺しにする異常者だ!といったぶっ飛んだニュース記事を盛んにアップしては「こういう人物は弾劾すべきです」などとコメントしうるのである。

おまけにそれに賛同する同じ世代の元上司や先輩たち。それでその昔この連中が「アメリカと自民党と会社の経営層の悪口を言ってれば飲み会のヒーロー」像に凝り固まっていたのを思い出した。そう、こいつら、特に名門大を出ながらせいぜい課長止まりで終わった吹き溜まりであればあるほど酔えばそこへ行きつくのである。





第1の反日グループは60年70年安保世代とその燃えカスが燻っていた70年代に教育を受けた「老人」だ。それも実際にゲバ棒を振るって機動隊に頭を割られたデモ学生ではなく、そのデモを眺めていたか或いは全く対極にいて就職試験で「学生運動は一切やってません!」と発言した人間だからタチが悪いのである。

評論家の長谷川光洋が「彼らは羨ましそうに指をくわえてデモを見ていた周辺の人たちである」と言っていたが、筆者はもっと辛辣なのではっきり定義すると「絶対安全圏で革命を叫んでいる卑怯なナルシスト」である。偉そうな事は抜かすが自分は何のリスクも取らず何もせず、いざとなれば逃げ足が速い彼らの無様さを筆者は随分と見て来たのだ。

一方筆者と同じくらいの世代、つまり1980年代に物心がついた現在齢五十のおじさんたちはどうかと言うと、これは上の世代と違って「保守」が多数派である。しかし少数はとは言え居ることは居る「反日」の連中をじっと見ると、これも収入や会社や役所での地位、あるいはセールスマンだとか八百屋といった職業、あるいは独身と子沢山などはあんまり関係ないのだ。





完璧なほど相関関係があったのは出自である。これは人権問題が絡んでくるのと、そうは言っても友人知人だから具体的な記述は避けるけれども、昔から在日と噂された男や、被差別〇〇出身の男、あるいは在日や〇〇の妻を貰った男たちはただ一人の例外もなく反日的なコメントを発していたのだ。

ただ外国人の妻とハーフの子を持てば移民に寛容な姿勢となるから、そのテーゼを展開する反日団体に共鳴するのかとも思ったが、タイ人やフィリピン人、台湾人、さらには四川省出身の妻を持つ知人たちには意外にもそういう傾向は見られない。つまり反日を叫ぶ人間たちの出自は朝鮮と○○の2つだけに集約されるのである。

で、本来ならここで「ジジイとチョーセンと○○から選挙権を取り上げろ!」という帰結にしたいのだが、しかしその前に反日を叫ぶ人間の見極め方について、つまりこの人はなぜ反日を叫ぶのか?と言う背景を簡単に探る方法についてレクチャーしたいので、ここは良く目を凝らして読んでいただきたい。きっと役に立つはずです。





まず第1のグループである老人たちは見た目で判るけど、その中でも一番どうしようもないのは「大きな会社で働いていたが、あまり出世しなかった人たち」である。若いころ指をくわえてみていた人間なぞ社会人になろうが九分九厘出世することは無いし、会社員人生の全てを通じてネジくれていたはずだから、ここでも反会社や反日など「オレを認めてくれない社会は壊れろ!」的な思想が醸成されるからだ。

第2のグループである在日(チョーセン人)の場合、まずは彼らの耳を見て欲しい。ふつうの日本人なら耳たぶがブランと大きくぶら下がっているが、朝鮮人の場合は6~7割くらいが耳たぶが無いか異常に小さい「朝鮮耳」の持ち主か、あとは耳たぶが奇妙な形に捻じれているのだ。これ朝鮮民族以外はあんまり現れない特異な形態だそうである。

そして第3のグループ○○だが、これは戸籍上の住所とか名字、戒名と仏教のある宗派の門徒なんてのがあるけれど、一番簡単なのは・・・。うーん・・(沈黙)。これ書くとちょっと凄い事になりかねないな・・・。という事で、立派な看板掲げといて今更申し訳ないですが、反日人士を見つけたら前述の老人とチョーセン人だけ参考にしてください。






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異次元会話

所要で来月頭から香港に行くことになったのだが、女房が「今回はあたしが宿の手配をする」と言い出した。4~6月の日本旅行でかなり懐が痛んだから、香港で出稼ぎ家政婦している友人たちやルーシー叔母に居場所を融通してもらえば良いじゃないの!と言い張るのである。

それとマカオのホテルで働いてる従姉妹ボーヤに頼むと半額で泊まれるのよ!と言うので、じゃあそうするか・・と女房に全権委任したのだが、それから1時間後に筆者は自分の決断に早くも暗雲立ち込めていることに気づかされたのである。

9月4日チェックイン、9月9日アウトと指示したのにチェックアウト日がノーベンバー(11月)とケータイに向かって叫んでいるのだ。ちなみに筆者はメモを書いて女房に渡していて、現に女房はそれを眺めているのだからこれは脳から抽出した単語が間違っているのだ。

4年前フィリピンの永住権を取るためのイミグレーションで面接を受けた際、「結婚記念日はいつですか?」と質問に対して女房は全然違う日を答えてしまい、面接官から「あなたたちは本当に夫婦なのか!」と疑われてしまったくらい、女房が適切単語抽出能力が劣っているのだ。





それと9/4→9/9だと5泊6日なのに女房はボーヤに向かって「シックス・ナイトォ!」と話しているのである。それで見かねた筆者が注意すると女房はハァ?というような表情をして「ボーヤはちゃんと理解しているのよ!」と言い張る。

しかし・・実は受話器の向こうにいる従姉妹ボーヤは下半身があまりに緩くて父親の違う子供を二人産んだシングルマザーなのだが、頭の中のネジも緩みっぱなして、何を聞いてもニコニコ笑顔でいるだけのボーヤと話すたびに深い霧の中を歩いているような錯覚にとらわれるのだ。

一族の中で抜きんでて阿呆なボーヤを雇うとはマカオの一流ホテルは相当人を見る目がないんじゃないか・・と思うのだが、どうも面接官はボーヤ唯一の取り柄である体から発散するフェロモン量の多さに欲情したような気がする。

で、こいつらに会話ちゃんと通じているのだろうか・・・。そうした疑問はつかないが、レストランでもホテルでも女性陣に選ばせれば後から文句は言わないから筆者はじっと我慢しているのだが、時々全然違うホテル名が聞こえてくるたびに思い切り不安に陥るのである。これはかなり危ないぞ・・。






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激ヤバ組織GRUと北のミサイル開発

元外交官でロシア専門家の佐藤優氏がGRUについて興味深い話をしていた。正式名称はロシア連邦軍参謀本部情報総局、大抵どの国にも必ず政府系と軍系の2つの諜報機関があるが、アメリカのDIAと同じくGRUはロシア軍の一機関である(政府系は昔はKGB、現在のFSB)。

筆者の理解だと軍系情報機関は敵軍の配置状況や兵器情報、それと軍事通信の電波傍受なと政府系に比べてテリトリーが限られていて、特にソ連崩壊後からGRUは存在感が相当落ちているはずなのだが、佐藤氏の話だとそれはGRUの一面しか見ていないだけらしい。

なぜならGRUはロシア政府(以前はソ連政府)のためだけに働いているのではなく、ミサイルや戦車、銃弾に航空機などを供給するロシア国内の軍事産業群の一員でもあり、世界中の紛争を抱えた国家や反政府組織相手に武器商人の役割を果たしているそうなのだ。

これ日本に例えると、専守防衛憲法九条死守の日本政府相手じゃ利益が上がらないからと、三菱重工や石川島播磨重工が自衛隊の情報本部を陰で操って外国に武器を売るのと同じなのだが、商社ではなくわざわざ軍人を使う理由は他国に政変を起こして対立関係を生み出すといったスキルをGRUが持っているかららしい。





そう言えば元公安調査庁の幹部だった菅沼光弘が「オウム真理教の信者たちはロシア軍の通常の部隊ではなくGRUに軍事訓練を受けに行っていた」と発言していたが、しかしオウム真理教を後ろから操っていたのはクリントンによる爆撃命令が目前に迫っていて、自分たちの脅威を見せつけたかった北朝鮮だと言われている。

だからオウムは最初ロシアにすり寄ったが後から北朝鮮に切り替えたのだ!と筆者は考えていたのだが、しかしGRUと北朝鮮にはもともと利害関係があって、いやもっと言うと北朝鮮の核開発自体がロシア政府ではなくロシアの軍産複合体の協力のもとに行われていて、オウム真理教は既得権益を守るため生贄にされたのではないか・・と思えてきたのだ。

まあただこんなの空想だし、陰謀論というやつは無限に広がっていくからどこかで切りを付けなければならないのだが、しかし最近ニュースを賑わしている北朝鮮のミサイル開発に視点を移すと、ここ2年ほどの技術発展は素人目に見ても明らかに異常な速さである。

コールドランチやICBM長距離化、そして潜水艦搭載SLBMなどここ1~2年以内に米中ソに並ぶ各先進国になるのは確実である。思い出してほしいが数年前までは打つロケットが実に無様な失敗を繰り返していたのだ。だから常識的に考えれば核兵器保有国から技術供与を受けていると考えた方が自然ではないだろうか。





で、核保有国を見渡してみると中国は地政学的利便さ以外では北朝鮮を見捨てたいくらいだし、金正恩が政権についてから外交関係はむしろ悪化してきたのだから最初に除外しても良さそうである。そしてアメリカのマッチポンプ説もあるけれども、やはり一番怪しいのは3年前にウクライナに侵攻して以降数々の経済政策を課されてしまったロシアではないだろうか。

ロシアとビジネスをされた方ならよくご存じの通り、この国はその昔から石油や鉱石、食料など天然資源以外は何一つ売れるものを持たない国である。そこへ経済制裁を課されると国ごと干上がってしまうから、クレムリンの親玉はKGBと軍に対して状況を打開せい!とけしかけるのだが、この国のお家芸は今も昔も謀略工作である。

他国に亀裂を入れることで入り込んで収奪する、あるいはより大きい緊張を作り出すことでロシアへの制裁を緩めてもらう。モスクワがやって来たことは今も昔もずっと同じだから、故に急激に進歩した北朝鮮のミサイル技術、いや発射しているミサイルの基幹部品(あるいはミサイルそのもの)はロシアから来ているのでは・・と思えてきたのだ。

そしてGRUの裏の正体を聞いた現在筆者は「これだ!」と早合点しているのだが、ただ佐藤優氏曰く「この組織はかなり危ないから絶対に触らない方が良い」と言っていたが気になる・・。で、まあ本日はこの日記を読んでいただいた方たちに恐怖の分散をしたことで話を終わりにするが、さてみなさん・・暗い夜道にご注意を・・。






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