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これって結構あぶない病気なんじゃあ・・

我が家に遊びに来た21歳の姪イナが昼食の場で「ねえ、メトホルミンを1錠くれない?」と言い出した。メトホルミンン?お前なんでそんなクスリが必要なんだ?と聞いたところ、なんと医者からこのクスリを処方されていて毎日飲んでいると言うのである。

メトホルミンは昔からある糖尿病のクスリで、インシュリンの分泌を即すのではなく肝臓における糖新生を抑制させるタイプであり、特に筆者の様な糖尿病予備軍には効果的だと言われているので、2年前から筆者はこのクスリだけ服用しているのだ。

そのクスリを21歳のうら若き姪が処方されただと・・?。たしかにこの姪は3年前まではなかなかスタイルが良かったのだが、フィリピン女の宿命からかその後だんだんブヨヨ~ンと膨張し始め、今じゃガマガエルにような風体になってしまったのだ。

「お前・・その年で糖尿病か!」と文句を言う筆者。しかし沖縄そばにトッピングされた脂タップリの豚の角煮をかじりついた姪は「ちがうわよ!アタシはそんな深刻な病気じゃないの!勘違いしないでよ!」と反論する。





じゃあ一体何の病気なんだ?と聞くと、姪は「ピーコス」という女性特有の病だと言う。ピー・・?なんだそりゃ?と思ってケータイで「メトホルミン」「婦人科」「病気」をキーワードに検索したら多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)という病名が出てきた。

筆者は女性の病気には詳しくないのだが、どうも排卵機能がうまくいかない若い女性特有の病気らしい。症状としては「妊娠しにくい」「生理不順」の他に「毛深くなる」「にきび」「低音声」と「肥満」というのが出てきた。

「あたしが太り始めたのはピーコスが原因なのよ!」と言い張る姪。確かにコイツの顔をじっくり見ていると鼻の下がやけに濃くなった感じがするし、以前にも増して足の臭みが酷くなったのも脂質と男性ホルモンの増加によるものに違いない。

しかし・・。何個目かの女房手製のカスタードプリンを平らげながら姪は「大した事ないのよ」と言うけれど、21歳で未婚の娘が不妊症というのはかなり深刻な病気なんじゃないだろうか・・。おまえ医者が言った事ちゃんと理解してる?






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metformin hcl. 見直されている、古き、よい薬ですね。中性脂肪などの生産もおさえるとか。老化にも効く可能性が。
抗がん作用もあるとか。

さっそく、試してみます。情報ありがとう。

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