またイチからやりなおし・・

先日の日記で2か月半ぶりにフィリピンに戻ったら顔なじみの猫たちがことごとく消えていた・・という日記を書いたが、実は消えていたのは猫だけでは無く、筆者の行きつけのマッサージ屋のネーちゃん達も同じなのだ。

帰国の数日後に女房がクラスメイトと買い物に行くという千載一遇のチャンスを利用して筆者は自宅から歩いて5分の距離にあるマッサージ屋に出向いたのだが、これがカンバンに書かれた店の名前が変わっていることに気が付いた。

アレッ?と思ってドアを開けたところ、何だか店の内装も変わっている様である。それで受付のネーちゃんに筆者の馴染みのうちでも一番サービスの良かったダニカ嬢は見せにいるか?と聞いたら相手は「ハア?」という反応をする・・。

「そういう人はうちの店にはいません!」というので、じゃあA嬢はどうだ?B嬢は?と聞いたが、これがことごとく首を振るのみ・・。これは駄目だな・・と諦めた筆者はそこから100メートル先の距離にある別のマッサージ屋に出向いたのだが、ここは店ごとヘアサロンに商売替えしていやがった。

マッサージなんて誰でもいいだろうが・・と思うだろうが、筆者は馴染みの女たちには余分にチップを与えて色んなエッチなサービスを享受してきたのである。ところが日本に行っているうちにそのマッサージ嬢が全員いなくなってしまったのだからこれは大ごとだ。

それで一番最初の店に戻ってマッサージを頼んだのだが、この店は元々真面目な店だけあってマッサージ嬢の指の動きは一線を越えることはまずない・・。それで何となしにそれらしい事を言ってみたのだが、相手は冬のバイカル湖の様に冷たい反応をするだけである。

香港なら1年でも2年でも彼女たちは同じ店にいるのに、フィリピンでは2か月以上も離れていればみんないなくなってしまうなんて一体なんと厳しい環境なのであろう。また一からやり直しか・・。






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ドテさんのお陰で、官僚が目をつぶってくれなくなったのかな?それで、早々と売りに出した。まあ暫く様子見ですよね。

 

由々しき問題ですね。日本国民と比国民との国際親善活動に制限が加わることは、双方の国益に叶いませんからね!(熱弁)

それはそうと、こういった例が頻発するようになるんですかねぇ

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