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だらしない女マカオへ行く

女房の従姉妹ボーヤがマカオのホテルで正規採用されたという連絡が入った。この女は昨年までドバイのホテルで働いていたのだが現地で誰が父親だか分からない子供を孕んでしまい、堕胎するために仕事を辞めてフィリピンに戻ってきたのである。

ボーヤの下半身がだらしないのは生まれつきの事で、高校生の時にクラスメートの子供を孕んで出産したのを皮切りに、旅行会社のOL時代に妻子持ちの同僚の子を産む、そして前回のアフリカ人だかアフガン人の子供を孕む・・と筆者が知っているだけで3回問題を起こしているのである。

ボーヤの二人の子供は実妹フィリンが育てているのでボーヤは金を送れば良いだけなのだが、今まで妊娠するたびに仕事を変えていたために安定した職には付けず、特にドバイから帰国後は自分の子供同様に実妹フィリンに面倒を見てもらうような恥ずかしい境遇であり、さらに父親の葬儀代も筆者の女房に立て替えてもらったまま頬かむりしているような女なのだ。

そんなボーヤもやっと落ち着いたか・・と筆者は少しばかり安堵したのだが、ボーヤがフェースブックにアップしたマカオの写真を見ているうちにアレッ?と思った。どうやらマカオのアパートでワインを飲みながらくつろいでいる写真なのだが、そばに男がいるのである。

それで我が家に遊びに来た従姉妹フィリンに「この男は従兄弟かなんかかい?」と聞いたところ、突然フィリンの顔が強張ったのだ。いや、筆者は従兄弟ジェンからマカオのヴェネチアン・ホテルに働いている遠縁の人間がいると昔聞いたことがあるので尋ねただけなのだが、どうも筆者は嫌なところを突いてしまったらしい。

いつもは多弁なのにこの男については何も語ろうとしないフィリン・・。その只ならぬ反応からすべてを察した筆者と女房、そして必ずこういう局面では居合わせる義妹の三人はじっとフィリンを見つめるや「新しい男だね・・」とゆっくり呟いた。

なんとボーヤはマカオ到着3日目にして出稼ぎのフィリピン中年男と恋仲になり、その男のアパートに転がり込んでしまったのだと言う。それを聞いた筆者ら3人は「またかよ・・」と呆れるとともに、おそらく半年もたたないうちに妊娠騒動を起こしてフィリピンに帰って来るだろうな・・と確信した。






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何となく、彼女の気持ちがわかるような。

ようするに、同棲パートナーが居るのが普通、居ないときが平常ではない。ということなのでしょう。同棲者がいて、やっとリラックスできる。平常心に戻れる。そんな感じかな?

同性同士だと対抗心で、しっくり行かない。異性のほうが落ち着ける という 体験からそうなったのでしょうね。

その結果、妊娠する。避妊すれば良いと思うけど、ピルでも飲んで。

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