灯台下暗しなチョコレート

2016/06/23 10:37:10 | 日記 | コメント:3件

一昨日の日記で桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油と、オーマイのスパゲッティ用トリュフソースを日本土産にすればフィリピン人に大いに喜ばれると書いたが、念のため女房に確認したところ大事な一品を忘れている事に気づいた。何を今さら・・であるが、それは北海道のROYCEチョコレートである。

成田空港でこのチョコレートを十数箱買い求めた女房は帰国した日に女性陣に一箱ずつお土産で渡したところ、早くも翌日に彼女らから「あのチョコレートは一体なんだ!」と問い合わせが入ったのだ。ゴディバのチョコは何度か食ったことがあるものの、ROYCEは全くの別物で、こんな美味いチョコは初めてだ!と絶賛していたらしい。

また昨夜突然訪れた従姉妹フィリンなどROYCEのチョコをつまんだところ、本当に冗談でなく目頭が熱くなったのか指で押さえ始めたのである。そしてこのチョコが美味い美味いとあんまりしつこく言うため女房が1箱渡したところ、推定体重80キロ超の身体をインド象みたいに嬉しそうに揺らし続けていた。





さらに御年62歳のエスター叔母(これも80キロ超級)が翌朝早くに遊びに来たので女房が渋々ROYCEチョコを一片だけ食わせたところ、「こんな美味いチョコは初めてだ!孫に食わせてあげたい!」と三度ほど言うので一箱渡し、さらに近所に住んでいる従兄弟ジェンの妻ジュミ(同じく80キロ超級)も誰から話を聞きつけたのか大して用も無いのに我が家にプラ~っと現れたのだ。

結局十数箱のチョコレートはスパゲティ用トリュフソースより早いペースで無くなるのは必至なようで、筆者は甘いものは喰わないから別にいいんだけれども、女房は時々冷凍庫を開けては「どうしよう、もうこれしか無い。ああ・・、あんなに大盤振る舞いするんじゃなかったわ・・。」とため息を漏らし続けているのである。

だけどさあ、お前の親戚たちとお前自身も知らないんだろうけどROYCEってマニラに5店舗すでに出店してんだよね。それもオルティガスのPODIUMって従兄弟ラフィーやアニーの勤務先のすぐ傍にあるのよ。だから冷凍庫の中身心配する必要なんて全然ないんだけど・・。






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コメント

2016/06/23(木) 13:55:31 | URL | hanep #-
ブログ読者へのお土産わぁ〰?(上目

2016/06/23(木) 17:49:22 | URL | ほにょ #-
もちろんありませんw

2016/06/24(金) 08:25:55 | URL | starchild #/9hBKkrU
日本の会社だそうで、初めて名前聞きました。
生チョコレート、カカオに生クリームやその他もろもろ乳製品を加えて、黒砂糖ぐらい混ぜたら、フィリピンならどこの家でも作れるのじゃ?
水分が2割位になるように、ジャンジャン生クリーム(フィリピンじゃオールパーポースクリームかな?)いれてと。

作り方

カカオ、ボホール島などで、純粋なカカオを探して下さい。
砂糖、サトウキビから作った、純粋なブラウンシュガーを、Mascobadoを使いましょう。
乳製品。安い製品は、ココナッツオイルから作ったもどきが多いので要注意。ネッスルのオールパーポースクリームと、アルパインのfull cream milk ぐらいがおすすめです。

塩、市場で安く売っている、自然塩(海水から塩田で作った)から厳選してくださいね。

ワイン、ご紹介の製品は、全く使ってないそうな。水分18%だそうで。

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