沖縄の変な居住者たち

筆者の滞在しているアパートはモノレール牧志駅から歩いて3分の距離にあり、また真ん前に24時間営業のスーパーマーケットがあるので中々便利なのだが、この1か月間に何度もこのスーパーを訪れるうちに変な事に気が付いたのである。

外国人、中でも中国人と韓国人がものすごく多いのである。まあ国際通りはこういった国から来た観光客で溢れているから別段おかしいと思っていなかったのだが、彼らの買い物カゴをよく見ると500グラムの豚肉パックや12本入りのトイレットぺーパーみたいな生活用品が多いのだ。

これホテルにいるなら絶対に買わないモノばかりである。それである時ギャアギャア喚いている香港人の叔母さん二人の話に耳を傾け、彼らが探しているらしい健康に良いサラダオイルを探してあげながら広東語で話しかけたところ、この二人がこの近所のアパートに在住しているのだ・・と話し出したのである。

これはいわゆる民泊ってやつかな?と思ったが、何とこの二人はもう6カ月も滞在していると言うのである観光ビザの場合香港人は90日が最大滞在期間なのにどうなってるんだろう?との疑問が湧いたが、この香港人は「最近中国人(この場合は中華人民共和国の意味)がアパートに大勢越してきてウルサイのよ!」と自分の事は棚に上げて言う。





いや、実を言うとこのスーパーは中国系だけでは無くて韓国系の客もかなり多いのである。例えばついさっきも2階にある100円ショップに行こうと階段を昇ったら普段着姿の韓国人の奥さんたちがベチャベチャ話していて、彼女らも何だか慣れていると言うか本当にソウルの郊外のスーパーにいるのではないか?と思うほど自然体なのである。

ちなみに沖縄県の統計によれば中国からの在住者は1700人、台湾人600人、韓国1000人となっているが、このスーパーに溢れているアジア人たちを眺めているとどう見てもそんな小人数とは思えない。少なくともその3倍、いや下手すると万単位でいるのではないだろうか?

短期滞在と言えども日本に来るにはビザが必要なはずの中国人が那覇に溢れている。それもどう見ても留学生には思えない連中なのだが、だけど風俗以外はロクに仕事が自ら図、自分で店を開いても絶対的な客不足で青色吐息の沖縄に商売上手な中国人が集まるだろうか? という事はやはり居心地が良いから住み着いてしまっただけってことか?

観光ビザで入国してそのまま居座る、あるいは彼らは香港やカナダに移民済みで好条件の滞在許可を得る、もしくは日本人の戸籍を背乗りする・・。これが統計上に「沖縄には2万人の中韓両国民が住んでます」と書かれていれば筆者も納得するのだが、統計上の数字と皮膚感覚の移住者数の差を見るにつけなんだか背筋に冷たいものを感じてしまった。






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中国人は生活保護を受けるための情報を共有しているって聞きますし、
そりゃあ日本は居心地いいでしょうよ。
マンションに特亜人が増えると日本人は出て行きますからね。
これで日中戦争が始まったら、
そこらへんの塀の陰で幼児におしっこさせているようなおばちゃんが
包丁振りかざして日本人に向かってくるんですよ。
支那人の残虐性と国防動員法の存在を知っていたら、
安易に外国人受け入れなんてできないはずですけどねえ。

 

沖縄入管がね・・・(ぼそ

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