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地縛霊でヒステリー?

筆者は沖縄についての悪口ばかり日記に書いているが、筆者以上に悪意ある発言をしているのが女房である。一旦どういう事なのか分からないが女房の中では沖縄は駄目!という烙印が押されてしまっていて、こんな町よりもビエンチャンの方がよっぽどマシだ!など聞き捨てられない発言がポンポン出て来るのである。

そりゃ名古屋や福岡よりも下なのは認めるけれど、いくら何でもアジア辺境の町より下っていう事は無いだろう・・と思うが、とにかく沖縄に来てからの女房は今までとは打って変わって不機嫌モードにスイッチが切りわってしまったらしい。

一体全体どうしてこんな事に・・と聞いてみたが女房ははっきりとは言わない。それであれこれ昔の旅を思い出してみたところ、昨年1週間ほど滞在した長崎で同じような態度になったことを思い当たった。どこへ居ようが不機嫌で事あるごとに「この長崎って町は好きになれない」と言っていたのだが、次の訪問地である福岡で種明かしをしたのだ。

「あのホテルは幽霊が出る・・」。それが女房の不機嫌の原因だったのだ。女房は昔から多少の霊感があって、これは見るのではなく体で感じるタイプなのだけれども、長崎の銅座町にある古びたホテルで只ならぬ霊感に苛まれ続けたのだ!と妙に説得力のある表情で話をしていたのである。





女房はこの手の状況になった場合は妙に筆者に気遣うところがあって、霊感アンテナがピーンと振り切れているような状態下では口をつぐんでしまうのである。だからただ今現在女房が超常現象を感じていて筆者にそれを黙っている可能性がある。そう言えば・・思い当たることが2つほどある。

このウィークリーマンションで最初の晩を過ごした翌朝、女房が起きがけに「アタシは幽霊を見た」と言ったのである。前述の様に女房は見るのではなく感じるタイプなので、これは心霊マニアである筆者を喜ばせるお世辞だと思ってその時は取り合わなかったのだが、ひょっとして女房は実は「感じて」いたのではないだろうか?。

2つ目はモノレールで2つ先にある新都心おもろまちに出かけた時の女房の異常な反応である。とにかく何から何まで反抗的というかヒステリー状態になってしまい、それで買い物もソコソコに退散したのだが、このエリアは激戦地の跡地に建っているのだ。

そう言えば京都で大喧嘩したのは三条河原の処刑場跡地だったな・・。と言うことはやはり女房は沖縄に蠢く地縛霊の出すマイナスオーラに苛まれているのでは・・。そう考えると、前述の通り普通じゃない程の心霊マニアである筆者は「なんでオレの前にはみんな姿を現さないんだ」と恨めしげに思ってしまった。






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修行が足らん。の一言では(笑)

心霊に敏感なのは、血筋がありまして、(遺伝的なもの)いい変えれば、先天的なものがあるわけです。

ここで、私たちのように、先天的な心霊眼/感(サードアイとも言いますよね)が開いていないものは、修行によって開かなければなりませぬ。

全ての人類は、(例えば)サードアイを昔から持っていたと考える方が自然でしょ。これが開いているのか退化してしまったのか、使わないからその能力が発揮できないのでしょうね。

修行、宗教によっても、修行方法は違うと思いますが。

また、、眠っていたサードアイを開く特別の能力を持った霊能者が存在することも事実です。

同じ先天的霊能者でも、霊能力を高めるためには、さらに修行が必要です。Stage1-Stage7?たかがあるそうです。


 

あと、ご注意なのですが、この能力が少し開いていた場合、又は、修行をする場合、同時に自分自身が憑依されないようなプロテクションを学ぶことも、同時に必要なことだと思います。これも修行の1科目ということでしょうか。

将来、この霊能力というものが、科学的に解明できる時期も来るかと思います。それまでは、えきすとらおーでぃなりーさいえんす ですか(爆笑)

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