三流品が集まる島

沖縄の国際通りを歩いているとワアワアギャアギャアやかましい事この上ない。
歩行者の2割くらいが中国人観光客で、特にモノレールと連結する県庁前と牧志は瞬間中国人比率80%に達するのでは?と思うくらい多いのだ。

全く嫌になっちゃうわ、あの連中!とオカンムリなのが女房。長い香港生活ですっかり中国大陸人嫌いになったのだが、しかし香港人だって沖縄じゃ公害物質の一種である事に変わりは無い。

女房があんまり沖縄が好きで無い理由の一つに、その前に滞在していた京都に比べて欧米人が極端に少ない事がある。もともとイギリス人デの下で働いていただけあって白人イコール上流という悲しい先入観があるのだが、京都では10人に1人は白人で、しかも大変マナーがよろしい人ばかりだったから女房は感服していたのである。

さて先日2泊3日ほど沖縄北部を回った際にある観光地で白人が大挙してバーベキューをやっているのを見つけた女房は「ああ良かった!」といった表情をしたのだが、彼らの方向へ近寄ってみると「こりゃ参った」と思い直してしまった。連中の口から出てきたのがひどい英語だったのである。

言葉が鈍っているだけでなく、所々にファックとかお下劣な単語が混じるのだ。おまけに刺青だらけのこいつらは人間というよりも霊長類の一団といった風情で、あたりにデンジャラスな空気を放っている。どうもアメリカ海兵隊員か空軍の下っ端兵隊の一団が遊びに来たらしい。

なんかこの島ってろくな客がいないわね・・と自分の事はさておいて辛口な事を言う女房。確かに日本人の観光客もヤンキーっぽい男やイモ娘、それにやたらと子沢山一家など明らかに下流な方たちの比率が高く見えるし、沖縄県民も路上で昼間っから酒飲んでる釜ヶ崎風ジジイが目につく。

筆者は沖縄に何の悪意も無いけれど、食物も大して美味くも無いし、はっきり言ってここって何もかも三流の島じゃ無いだろうか。来る前の期待が高すぎたせいもあろうが随分とイメージ的に上げ底されていた事に気がついたのだ。こっちに来てから2週間しか経っていないが、なんかもうお腹いっぱい・・という気分である。







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