父親の葬儀代を踏み倒す女

今日は女房の叔父ボウイの一周忌の日なので筆者と一緒に名護市内にあるカトリック教会へお祈りに行ってきた。10歳の時に母親を亡くした女房は一族の中で(当時は)一番裕福だったボウイ叔父の家に一時期預けられ、そこから学校に通っていたので親代りの様な存在だったのだ。

しかしボウイ叔父も稼いだ金を全部ギャンブルに使ってしまい、おまけに奥さんに先立たれてからは結構貧乏になってしまったのだけど、それでも6人の子供に恵まれたのだから(次女は死んでしまったけど)結構それなりに幸せな人生を歩んだのだと思いたい。

ところで・・お前確かボウイ叔父の病院代と葬儀代を立て替えてたよな?と教会からの帰り道に女房に聞いたところ、女房は言いにくそうな表情で「ボーヤ以外は全部払ってくれたの」という回答が帰ってきた。あの尻軽女・・とことんまでしらばっくれる気だな・・。

ボウイ叔父の長男と次男は外国クルーズ船の料理人、長女はイギリス人と結婚してスペイン在住、四女はまだ学生の身分だが既に結婚して子持ちなど皆それなりに生活の基盤を築いているが、三女ボーヤはシングルマザー、しかもそれを2回もやっているのだ。





最初の子供の父親はハイスクールの同級生で、2人目はOL時代の既婚者の同僚、さらに1年前には出稼ぎ先のドバイで誰が父親か分からない子を身ごもってしまい、堕胎するためせっかく手に入れたホテル従業員の職をなげうってフィリピンに帰国したのだ。

ボウイ叔父の緊急入院の際はボーヤはドバイに居て、給料が安いとかホテルの制服は自腹なので・・などあからさまなウソをついて支払いを先伸ばしていたのは知っていたが、まさか入院から1年半も・・、さらにその後の葬儀代までスッとぼけていたとは・・。

呆れて物が言えないとはこの事である。しかも数ヶ月前に持ちかけられたバーレーン行きの話も「フィリピンで好きな人が出来たから!」という理由で出国寸前ですっぽかし(だからアイツまだパッシグにいたんだ・・)、最近どうも男に捨てられたかまた子供を堕ろしたかで今度はマカオのホテルに出稼ぎに行く話が進んでいるらしい。

ボーヤの下半身が相当だらしない事は知っていたが、金の方もここまで駄目だったとは・・。斯くなる上は筆者が返済を迫るしか無いが、ボーヤはおそらく自分にとって一番得意で手っ取り早い財布の代わりに股を開く手段に出て来るだろう。






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>
>それはそれでいいかもしれないんだけどね・・。

冗談だけで済ますこと。もし現実になったなら、破滅への道。脅迫されますよ。(笑)

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