オバマが来りて女が死ぬ

2016/05/20 11:29:13 | ニュース | コメント:3件

沖縄で先月末から行方不明になっていた20歳の女性が実は元海兵隊員で現在は基地勤務の軍属米国人に殺されていたというニュースで日本のワイドショーは大騒ぎである。

オバマ大統領が来る直前だというのに!広島訪問時に謝罪の言葉が出るかどうか微妙な時期に!とタイミングの悪さを嘆く人、あるいは喜ぶ人など各人の思想信条によって意見はバラバラである。

しかしこの光景を見て筆者はアレッ?と既視感に囚われてしまったのだ。そう、オロンガポ市で発生した米兵によるニューハーフ殺しである。あの時もオバマが訪非して両国が軍事協定を結ぶという重要な外交イベントを控えていた次期だったのだ。

当時この新しい軍事協定によりオロンガポは1992年の米軍撤退前と同じように海軍基地として使われると見られていたのだ。その町で大統領訪問前に米兵が民間人を殺した。これって偶然なのか?と筆者は当時勘ぐったのである。

ところがそれから2年経って今度は極東最大の米軍基地がある沖縄で同じような状況下で同じような事が起こった。これはもう陰謀論好きな筆者には疑わしいを超えて確信に近いところまできてしまう。






これは単なる殺人では無く外交関係に影響を与えるための謀殺ではないか?もちろん仕組んだのはアジア随一のキチガイ国家兼泥棒国家の中華人民共和国というのが筆者の見立てである。

アメリカが出ていけばスプラトリー諸島どころか尖閣諸島も意のままにできる。そのためには米兵による事件をタイミングよく引き起こして市民運動をヒステリー化させ外交交渉の場で致命的な誤判断を誘発すれば良い。

お前はスパイ小説の読みすぎだ!と思うかもしれないが、これは旧ソ連が現実にずっとやってきた手口でもあるのだ。世の中にクスリに溺れた阿呆や精神が普通じゃない低脳者が結構いるのでマインドコントロールは案外簡単にできるらしい。

ただしオバマの任期はあと数ヶ月でレームダックなため今回の殺人が与える政治的影響はかなり限定的のように思えるが、中国の思惑はもっと別のところ、つまり在日米軍の撤退をほのめかす次期大統領候補にあるのではないだろうか。

問題を長引かせて次の候補に沖縄への嫌悪感を抱かせる、あるいはこの人物の脳内にアジア外交での誤差を埋め込み、次の8年間でさらなる領土拡大を実現する。筆者はなんと無くそう思えてしまうのだが考えすぎだろうか?





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コメント

2016/05/20(金) 12:13:39 | URL | hanep #-
結局無罪だったんですよねぇ・・・。
スービックの事件も・・・。

マインドコントロール

2016/05/20(金) 12:15:42 | URL | 世界の町へ #-
マインドコントロールは簡単にできますね。
マルチ商法のほとんどが集団催眠(マインドコントロール)を使ってます。

2016/05/20(金) 13:44:34 | URL | starchild #/9hBKkrU
同意します。
トランプが勝てば、日本も核武装するのでは?
弾道ミサイル、原潜、原子力空母も必要でしょ。

軍人が足りなければ、フィリピンから雇えばよいかも(笑)

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