反日な二人の同床異夢

筆者の日記をいつも読んでいただいている方から「反日団体の目的は何なのか?」という質問をいただいたので足りない頭を絞って筆者なりの答えを考えてみた。前回の日記で書いた通り数多くの反日団体というのは全て容れモノなだけであり、その中に入りこんで実権を握ってるのは中世から続く日本の特定の階層と在日朝鮮人の2つだと書いたが、この2つのグループはやってることは似ていても全く別の目的を持っていると思っている。

まず特定の階層について言うと目的はやはり復讐では無いだろうか。小泉内閣の時代の金融担当大臣がなぜあそこまで地方の共同体を破壊し続けることに執念を燃やしたのか?また現在民主党の副代表に鞍替えした元官僚の政治家がなぜ数多くの前途ある郷士型政治家たちの政治生命を奪い続けるのかと言えば、彼らは自分たちの祖先を苛み続けた日本の古き共同体を破壊することが目的なのではないだろうか。

両名とも日本最高レベルの大学を卒業して米ハーバード大学で学位を取得し、方やエコノミスト、方や若手官僚として名をはせた後で政権中枢に入ったエリート中のエリートである。彼らに比べると筆者などゴミケバカスみたいな存在でしかないが、残念ながら彼らの体に染みついた怨念というのはいかなる名誉職を与えられても拭い去ることは出来ないらしく、現在に至ってもなお日本破壊を実現すべく粉骨砕身している様である。

ただしこの2名に影響を与えているのは自らの出身母体の方たちだけなのか?と言うとそれも疑問で、おそらくある時期を境に自分たちの同胞よりも外国勢力、具体的にはアメリカや中国、ロシアなどの外国勢力と在日朝鮮人に巧く誘導されるようになったのだと思う。金融相の周辺を固めている大手人材派遣業者や単なるパソコン雑誌の社主から銀行や電話会社のオーナーになった人物の出自を見ればそれは明らかだ。





そしてもう片方の在日朝鮮人たちの目的だが、これは彼らはいつも発言している日本民族への恨みというのは実は建前で(それを本気で思っているのはおそらく下っ端である)、本音は日本人に贖罪意識を植え付けて在日朝鮮人の合法的身分を確保し、さらに数百万、数千万に新たな朝鮮人をこれから移民として日本に送り込み、そして彼らを日本人の金で養わせる事、つまり生存圏の確保ではないだろうか?。

朝鮮百済の滅亡と重なる時期に日本で大化の改新が起こったように朝鮮民族が他の国の体制を変えてジワジワと乗っ取るのは彼らの伝統的なお家芸である。おそらく藤原氏とその附属物である現天皇家がやったように長い年月をかけて日本を飲み込む計画なのだろうが、それ以前の当座20~30年の中期目標は(あくまでも筆者のイメージでいうと)参議院を自分たちの支配下に置くと言ったような事ではないかと思う。

もともと参議院は貴族院といって社会の上流階層によって占められていたのだから、今度は逆の方向で選挙権の無い外国人や子供によって良識ある参議院を構成したらどうだろうか?と言い始める・・。もちろん突飛な想像だけれども、もしも仮にこうなれば日本人の衆議院議員たちがいくら法案を作ろうが、朝鮮人にとって不利なら全部否決される訳だから、時間を追うごとに在日に有利な社会構造にすり替わっていく訳である。

片方の目的は復讐だがもう一方は乗っ取り、ただし現体制を壊す点では一致するから統一戦線を組むがイニシアチブは徐々に自分たちが握っていく。そして特定階層を梃子に女性や子供、貧困者や障害者、ハンセン病にアイヌなどの先住民族などありとあらゆる団体やメディア、行政府に潜り込んで日本を自分たちの住みやすい形に改造していく。おそらくこれが在日朝鮮人たちの基本的な方針ではないか・・と思っております。






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御意! 

糞ミンス党が政権を担ってた時は酷かったね。
あのまま続いてたら、外国人にも選挙権が認められてかもしれんな。

兎に角、狡賢い中国・朝鮮人に国を乗っ取られないようにしとかんといかん。
ピリピンみたいに華僑に乗っ取られたようになったら終わりだ!

 

即答いただきまして、感謝。
同意します。後、劣等感の刷り込みも影響しているのかも?

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