反日団体という容れモノに入った2つの要素

2016/05/05 18:06:36 | 日記 | コメント:2件

先日の日記で在日朝鮮人が自分たちの立場をより強化するために労働組合から子供の人権を守る母親の会、さらには災害募金までいろんな活動に参加しているという事を書いたが、今日はその話よりももっと前の段階、つまり反日団体はどういう構造になっていて、そして在日朝鮮人たちがどういう位置づけにいるのか点について触れたちと思う。

反日団体というと民主党や社会党、創価学会に特定メディア、西早稲田のビルにいる訳の判らない社会運動団体にプロテスタント系の宗教団体、それと鎌倉仏教系の宗派まで大小含めて色んな団体があるが、こういった団体を一つ一つ探って入っても何が何だかわからず、かえって深い迷宮の中に入り込んでしまうことはよくご存じだと思う。

例えば日本ユニセフ協会はアグネス・チャンと言う如何わしい広告塔を使って25%の募金をテラ銭としてポケットに入れているインチキ団体でもあるのだが、この団体に抗議しても彼らの口からは自分たちはアフリカの飢えた子供を・・!とかワクチン接種で幼い命が!と言った割とマトモな活動の事ばかり出てきてしまい、この団体を攻撃すること人たちの方がなんとなく悪人の様に思えてしまうのだ。

これは他の団体を攻撃しても同じようなもので、もっと強大で強力な創価学会も末端の信者たちと言うのも信者獲得にはかなり強引な手は使うものの案外と真面目な実生活を送っている善良な方たちであり、彼らと幾ら話しても日本は沈没すべきだ!とか全日本人は一緒に絶滅しよう!なんて言葉は出てこないのである。

ところがこれが組織になると反日、歴史認識、謝罪と賠償!と全然違う意見になってしまうのである。それで彼らを問い詰めると群馬県の田舎町で活動している善良な創価学会員とか、熊本の被災地で水や食料を配っている純朴そうな青年なんかを紹介し始め、私たちは貴方たちよりもよっぽど人類愛に満ちた人間なのです!と主張し始めてしまう。





それでこういう団体について批判的な意見というのはいつの間にかトーンダウンしてしまうのだが、ちょっと賢明な方ならお判りの通りこういった反日組織の上層部は批判をかわすために善良な人たちの姿を前面に出す、つまり末端はあくまでも一般の日本人たちと価値観が変わらないような状態に残しているのだ。これをちょっと図で説明すると上の図の三角形のような組織構造になっているのである。

白い部分はごく普通の価値観を持った人たちで、赤い部分は特定の目的を持った困った人たちである。図の通り組織の上層部は特定目的の人たちが占めていて、ここで組織の方針が決まるわけだが、末端にいる人たちはそういった上層部の悪意ある目的は知らずにこれが世の中のためになると日々粉骨砕身しているわけである。末端は善人だらけなのだから、第三者がここを切り口に見ればマトモな団体に見せかけることが出来る。欺瞞である。

なお各団体の理事には東京三菱銀行の頭取とかテレビタレント、さらには○○宮なんて皇族の名が並んでいることがあるが、彼らはあくまで名前を貸しているだけのおバカさんで、筆者の言う上層部と言うのは専務理事以下の執行部の面々、つまり事務局長とか情宣部長、関西支部長とか教務部長といった団体から給料を戴いている専従の上級職員の事だ。

それで筆者の物知りな知人や筆者自身が調べたところ、たいていの反日団体というのは予想した通りこの三角形の構図(つまり上層部は別の意図を持った人間や別人種が占めている)というのを採っているのだが、この赤い部分に相当する人たちの経歴を追うと(繰り返しで申し訳ないが)ある時はキリスト教系の、またある時は労働系と色んな組織を行き来しているのだ。

つまり実は彼らにとっては日本ユニセフ協会も民主党も創価学会も単なる容れ物なだけであり、阿弥陀如来やマザーテレサなんかちっとも信じておらず、彼らは全く別の目的を持って色んな組織に入り込んでいるのだ。そしてその目的と言うのも人類愛に満ちた理想などでは無くてもっと現実的なものなのだ。





反日団体の三角形の赤い色の人たちをつぶさに見ていくと、彼らは大きく分けて4つのグルーブに別れているらしいことが判って来たのだ。1つ目は皆さんご存じの通り60年と70年安保を戦った闘志とその薫陶を受けたまっ赤っ赤な後輩たちで、彼らには革命という高邁な理想もあるけれども現実には自分の生活費を稼ぐと言う情けない目的のために反日運動に参じているだけである。

2つめは中国やロシア、南北朝鮮やアメリカに買収された純日本人たちで、これも家に毛沢東思想のポスターでも飾ってない限りは反日運動をやる事でアルバイト代を稼いでいるだけの情けない人たちである。そしてご想像の通り1番目の闘志も2番目の反日バイト員も動機が不純なだけに反日団体ではイニシアチブを握っているとは言えず、どちらかと言うとお飾りか外れモノ扱いなのだ。

では残りの二つ、つまり反日運動のイニシアチブを握っているグループの正体を言うと、それは同じ日本人でありながらも歴史的に最も卑しいと見なされてきたある特定の階層と、日本の敗戦後に密航でやって来てそのまま居ついてしまった在日朝鮮人の2つ、つまり日本の二大マイノリティーの関係者である。

ちょっと問題が複雑なので余り具体的な例は出せないが、いろんな団体が色んな別々の主張をしているものの、彼らをつぶさに見ていくとある2つの共通点、つまり日本の国力を弱めたいとか破壊したいという反日主張をしている事と共に、幹部たちがこの2つのマイノリティーと非常に深い関係にあることが判って来たのだ。

そしてこの2つのマイノリティーの力関係を見比べていくと、1980年代までは純日本人の特定階層が圧倒的に主流を占めていたのにもかかわらず、2000年代に入ってからは在日朝鮮人にバランスが移動し、そしてこれは推測なのだけれども純日本人の特定階層の団体へと浸食している、いやもっと言うと支配下に置きつつあるように思えてきたのである。(続く)






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コメント

2016/05/05(木) 23:17:01 | URL | 徘徊老人 #x7j9YsWM
ナンメイ通信から学ぶことが多い。

2016/05/06(金) 11:52:15 | URL | starchild #/9hBKkrU
結局、反日団体の目的は、リベンジ?
何やかにや言いながら、日本から血(金)を吸って生きているのだから、日本が衰弱すれば、吸い取れる血も減るわけで団体自体も滅びるわけでしょ。

*****

トランプと同じやり方で、庶民の人気を得た、絶好調のドテ氏、今は副大統が話題。ドテが大統領になった後、何かの手段で引きおろされれば、副大統領が未来の大統領。

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