マンカスの争い

筆者ら夫妻が日本へと旅立った翌日、従姉妹たちの間にちょっとした争いがあったことを義妹がスカイプ電話で知らせていた。パンパンガ州の日帰り旅行から帰って来た十数人は何と我が家に陣取って一夜を明かし、その翌日スイミングプールでずっと遊んでいたらしいが問題はこの時に始まったらしい。

「ねえ、ボーヤの水着は随分派手じゃない?」と言った従姉妹メイ。ボーヤと言うのは今年28歳の筆者の従姉妹で2人の子供を持つシングルマザーだが、(義妹の話によれば)その日は男を誘惑するかのような表面積の大変小さい刺激的な水着を着ていたらしい。

ボーヤは18歳の時にクラスメートの男の子を出産し(当然男は逃げた)、20代中盤では別の男の子供をまた出産し(妻子持ちなので逃げた)、また1年前に出稼ぎ先のドバイで父親の判らない子を身籠ったので堕胎のためフィリピンに帰国した女で、我が従姉妹たちの中でも最も尻も頭も軽い女である。

それでボーヤの兄妹や従兄妹たちは「お前ちょっと子供たちの事も考えろよ」とか「男遊びもそろそろ卒業したらどうだ」などと揶揄されていたらしいのだが、一同の中で一番熱心に批判していたのが従姉妹メイで、最後にはボーヤに面と向かって「あなたは自分の人生を考え直すべきだ」などとお説教まで始めたらしい。





しかしこの従兄妹メイも学生時代にクラスメートの子供を産んでいて(当然男は逃げた)、さらにここ2~3年は男出入りがかなり激しくなって誰が父親だか分からない子供を2か月ほど前に産んだのだ。つまりボーヤとメイは父親が違う2人の子持ちという点では全く同じだし、加えてメイは男から教えられて現在シャブ中なのである

それで義妹はメイに対して「ちょっと言いすぎじゃないの!」と文句を言ったらしいが、メイは「あたしはボーヤと違って上昇志向があるのよ!」と訳の判らない事を言い出したらしい。シャブ中と上昇志向が一体どういう関係があるのか判らない従兄妹たちはその瞬間「こいつ幻覚みてるんじゃないか?」と思ったそうである。

「まったくボーヤもメイもだらしなくって嫌になっちゃうわ!」と義妹は女教師の様な口調で言うが、しかしながら実はこの義妹も15歳の時にクラスメートとの間に子供が出来てしまい(それが現在20歳のイナである)、数年前には現在サウジに出稼ぎ中のフランシスとの間に次女イザベルを産んでいる「父親の違う子供二人の母親」なのである。

その後もボーヤとメイの言い争いなど義妹の話は延々と続いたが、内容の余りのバカらしさに呆れた筆者は買い物に行く!と言ってPC画面から離れることにした。最底辺の女たちの争い。こういうのは男ならチンカスの争いと言うが、今回は登場人物が全員女なので頭にマンカスとつけるべきだろう。本当に下半身がだらしない民族である。






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納得するまでパコパコやらしときましょう 

少子化の日本に比べたら、よろしてのでは?
出来の悪い子供ばかりが増えすぎるのは問題かな(笑)

 

女性軍、なにか早熟タイプみたいですね。

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