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シャブ中も拾う神様って・・・

過去の日記で筆者の周りには従姉妹メイと従姉妹ジュミの姉という2人のシャブ中がいると書いてきたが、今回この不名誉なる称号にもう一人加わっていたことが発覚した。従兄弟クリスの妻ミシェルである。

ミシェルのことは半年ほど前の日記で一度書いたことがあるが、夫クリスが豪華クルーズ船の料理人として世界を回っている間に間男を連れ込み、この男からセックスの他にシャブまで仕込まれて完全なるシャブ中になってしまったのである。

結局クリスとミシェルは別離(法律上離婚が出来ないので)をし、二人の子供はミシェルが引き取ったのだが、この半年でミシェルの依存症は急激に進み今や言動がおかしくなって育児もままならなり、クリスは船を下りて自分で子供たちを育てることを考え始めたらしい。





この話を聞いた筆者はフィリピン人たちの誘惑への弱さに今更ながら呆れてしまった。スラム街育ちや両親が離婚して孤独な環境にいた人間がシャブに走るというのならまだ理解できるが、メイもジュミの姉もそしてミシェルとも父親が海外に出稼ぎにいっていた事から恵まれた少女時代を過ごしていたのだ。

当然ながら本人を含む兄弟姉妹は全員とも大学卒であり今ではホワイトカラーとして働いているのだ。何不自由なく育った彼女たちは20歳の頃は悠々たる将来が開けていたはずなのに、それが全員ともロクでもない男に引っかかってシャブを教えられ、数年もしないうちに今まで築きあげてきた物を全て失ってしまったのである。

もちろん筆者の周りにもおかしくなってしまった日本人や香港人の同僚はいるからフィリピン人だけを批判するのはフェアではないけれども、しかし何といっても発生頻度があまりに違いすぎるし(大阪・西成区民よりも酷い)、転落していくきっかけが余りに些細と言うか本能的過ぎてだらしなさ過ぎる事である。





それともう一つ気なるのは従姉妹メイもミシェルも実は敬遠なカトリック信者なのだ。捨てる神あれば拾う神ありと言うのは古今東西どんな国にもある話であるが、シャブ中が溢れつつ現象を解決できないばかりか、何もかも失って破滅していく愚者を更生させることすら出来ない神というのは本当に神と言えるのだろうか?。

筆者自身は宗教を持たないが、宗教というのは共同体を維持するためには必要なものだし、過去数百年にわたりキリスト教会がやってきた人道的な活動については正直尊敬するが、しかしシャブ中や借金踏み倒しでも何でもかんでも許しを与えてしまうカトリックの姿勢に対しては疑問を抱いている。

さて行方をくらましている従姉妹メイはホーリーウィークと言う事もあってか昨日「イエス様の犠牲に感謝します・・」みたいな記事をフェイスブックにアップしたが、それを読んだ筆者はこういう綺麗ごとじゃなくて「私がクスリを辞められるように祈ってください」とか「どんな裁きも受けますから構成させてください」って書けよな・・と思った。






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私的には、両親の元で、育ってほしいと考えます。単身赴任ですからね、OFWは。
片親で育ったのと変わらない。たとえ、OFWのために金銭的には豊かでも。

銭にならないと捕まらないか? 

思い出したのだが、あるピーナの弟が薬絡みでブタ箱に入ってたが
出してやるために金が必要だとか言って送金してたな。

おしおきで、そのままブタ箱に入れててオカマでも掘られてろと言うとったが
もの凄く酷い所で、カワワ・ジィバ!と姉が泣きついて電話が~、ワラン・マガカワ。

とっ捕まえた奴らの懐には、たんまり日本で汗水働いて貯めた銭が、今日はパーティー!

 

彼らは自分自身のためにしか祈りませんから
キリスト教じゃないですよ
そういう意味ではいい面もあるんだけど

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