ガキの誕生会なんか行くもんか!

義妹から「イザベルの4歳の誕生会をやるから来てよ!」という電話がかかって来た。女房の母方の親戚たちは大変仲が良く、つい先日も従兄弟ジェンとジャネルの母親ピーナ叔母の誕生会を皆でお祝いしたばかりである。

しかし・・イザベルのお祝いというのは筆者は初めて聞いたし、そう言えば従兄妹たちもそんな話はしてなかったような・・。まあ悠長な義妹の事だからパーティーの日付け(つまり本日)は国民祝日だし当日声を掛ければいいや!と思い込んでいたのかもしれない。

それで義父や義弟は来るのか?と聞いたところ、義妹からの答えは「今日のメンバーは公文教室の親しいクラスメートたちなの」というものだった。ちょっと待て・・・。と言うことはイザベラの同年輩のチビとママ友を集めた誕生パーティーなのか?と聞いたら秒殺で「YES」という答えが・・。

続いて「いろんなゲームやアトラクションを用意してるのよ」と追加メッセージが来たが、この義妹は五十路目前の男がそんなロンパールームみたいなイベントに参加して楽しめるとでも思っているようである。さすが十代でした最初の結婚を数か月で破綻させ、2回目もずっと遠距離結婚の義妹だけあって見事なトンチンカンぶりだ。

アホ相手に一体どこから説明したらいいのか判らないので誕生パーティーは女房だけ行かせたのだが、パーティー開催後も義妹から「楽しいから来なよ!」頻繁にメッセージが来る。おそらくコイツの脳内はお花畑で、毎日遊園地にいるのと同じ感覚で生きているに違いない。まあ、こういう人生って幸せなんだろうけどね・・。






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まあ、何と申しましょうか、フィリピンでは、子供はVIP待遇。電車の中でも、大人は子供に席を譲りましょう、ですよねえ。

子供の誕生日は、家族生活にとって、最優先事項。仕事は、そこそこで切り上げて、家族で祝うのが、とうぜんだとか。いちりありますよね。

誕生日パーティー命のアホ民族! 

一流ホテルで大金掛けてやってますわな、オカニ持ちは。
まあ、自前の金でやってるウチは好いけど、借金までやってるのも居るね。

 

勤務先でも毎週金曜の午後
つまり今日ですが
みんなでお遊戯タイムがあります

UPのクムラウデでCPAを持ってても
脳内は幼稚園児ですね

 

これからの時代を生き抜くためには、家族主義も参考になりますね。結局最後は、家族だと思います。日本でも。

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