絶世の美女のスッピン顔

我が家に居候中の姪イナがケータイを差し出して「一番左にいる人は誰だと思う?」と言った。覗いてみるとそこには4人の女が写っているだけの単なる家族写真である。件の左にいる女性は20代と見たが誰かのか分からない。それで時節がら選挙関連だと思って「ビナイの娘か?」と聞いたら、イナは「違うわよ。アンタが好きなクリスティ嬢じゃないの」と言ってニヤッと笑った。





クリスティ・マクゲリー・・・・。昨年末にドイツで開催されたミス・インターコンチネンタル世界大会で堂々の準優勝に輝いた世界の美女中の美女である。1年前の国内予選ではイナと一緒にテレビで観戦していて、「誰が一番美人だと思う?」という質問に2位に輝いたジャニセル・ルビーナ嬢(写真下:中央)と共にクリスティ(写真下:一番右)が双璧だ!と答えていたのだ。





そのクリスティ嬢がまさかこんなただのネーちゃんだったとは・・。それで目を凝らして写真を眺めてみたが、見れば見るほど「世界一の美女」から「町内一の・・」と段階的に定義づけが縮小していき、フィリピンやマニラ、パッシグあたりは音速よりも早くすっ飛ばして最後は「同じフロアの・・」や「角度ナルドにいる3人組女の中では・・」あたりで落ち着いた。





「マニラにある美女育成スクールで徹底的に学べばどんな人も世界一の美女になれるんだって!」と物知り顔で言うイナ。確かに筆者もミスターなんとかなる教育係がいて、笑顔の作り方や立ち振る舞い、自分を最大限に引き立てる化粧など彼のトレーニングのおかげでフィリピンは世界大会の常連国になったという話は聞いたことがある。





しかし例え凄腕の美女作りといえどもクリスティ嬢の地顔はそこら辺のスーパーや床屋に転がっているレベルである。このなんだかゴツイ地顔のクリスティ嬢を世界の頂点に引き上げたミスターナなんとかは美女作りの魔術師、いや見る者の脳内に虚像を作り上げる催眠術師であるに違いない。






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そのような、専門家を集めた 美女創造プロジェクト集団があるのでしょうね。

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