奈落の底へと突き進む女

2016/01/11 00:03:01 | 人間万華鏡 | コメント:0件

先日の日記で旧友メリーの娘キムが変な男に引っかかって人生転落しかかった・・という日記を書いたが、筆者の身近にいる女がもっと洒落にならな事になっている事が分かった。当年31歳になる女房の従兄妹メイである。この人物については過去何度か日記に書いたので「またか・・」と思うかもしれないが、新展開があったので今日の日記としたい。

メイは大学生の時に男に引っかかって娘ニッキを産んだシングルマザーである。一応それなりの学歴があるし大変面倒見のよい性格であるから勤務先のコールセンターでは結構なポジションに昇進するのだが、生まれつき男に出会うととことん燃え尽きるまで行く性質のために過去4回ほど娘を置いてどこかに出奔してしまい、その度に仕事の方も失ってきたのだ。

さて従兄妹フィリンが昨日に続いて再び(メシ時に)我が家に来るや「メイが妊娠しているらしいのよ」と言い出した。現在メイは男と出奔中で親戚一同の前からは姿をくらましたままだが、フィリンとメイの共通の知人マアンがクリスマス前にメイに貸した金を取り立てに行った際にメイ本人の口から聞いたのだと言う。

「妊娠5か月ですって・・」と呆れた口調で言うフィリン。さらにフィリンの口から「父親が誰か分からないんですって!」というとんでもない話が聞こえた。ハッ!今なんて言った?とフィリンに問い詰めたところ、筆者と女房は今まで根本的な勘違いをしていたことに気が付いた。メイの男は一人では無かったのである。

そう言えば去年8月の中旬にメイがひょっこり我が家に顔を出したのを思い出した。メイが出奔したのは去年の3月で今現在も出奔中の身だが、去年7月末にこっそりとカインタにある母親の家に戻り、そして10月末に家のモノをぶっ壊して再び飛び出すまで3か月間ほど元の鞘に納まっていた時期がある。





実はフィリンも友人マアンに聞くまではメイが一時帰宅する前と後の出奔相手は同じ男だと思い込んでいたのだが、実は別々の男であったこと、つまりメイは昨年2人の男にのめり込み、それぞれの男と1回づつ駆け落ちしたことを友人マアンから聞いて口をあんぐりと開けてしまったのだと言う。

しかし現在妊娠5か月というとお腹の子供の父親は昨年上期の男のような気もするが、経産婦のフィリンの計算だと受精は8月になるらしく時期的に微妙で、それにマアンの話では去年の夏頃のメイは一時帰宅前と後の二人の男と同時並行で付き合っていたのでどちらの男が父親であってもおかしくないらしい。

メイの乱れきった下半身にシーンとしてしまう筆者と女房。しかし筆者にはもう一つ気がかりなことがあった。シャブによる胎児への影響である。去年の夏にひょっこり現れたメイは随分と痩せこけていて(元々は肥満体であった)、前半の男はシャブ中でメイも勧められるままシャブに手を出したという噂は本当だと確信したのだ。

しかし後半の男がマトモな人間であればメイもシャブとは手を切り、母体も健常になっているに違いない。だからメイに「また」別の男にのめり込んで出奔中というのは道義上いかがなものか?と思うけれども、産まれてくる子供のためにはむしろ良かったじゃないか・・と思いたかったのだ。しかしフィリンの口から「後半の男もシャブ中なんだって」という言葉を聞いた時に筆者のかすかな希望も崩れ去った。

こりゃダメだ・・。この女はとことん行くとこまで行くぞ・・。そういえばフェイスブックにも「私は何度ノックダウンさせられても絶対に立ち上がるのだ!」みたいな意味深な事がアップされたけど、実はメイのこの反骨精神がそもそも全ての問題の起源なのだ。立ち上がるとまたロクでもない男に熱を上げるんだから、だったらずっと倒れてろよな!。






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