美人大国フィリピンの醜い裏側

従兄弟ジェンの経営する大衆食堂に寄った際にジェンの女房ジュミの姪で同家の居候であるチェルシーを見てビックリしてしまった。えらく太っているのである。こいつは現在19歳とまだ若く、3年前に初めて見た時には手足が木の枝の様に細くて掴んだら折れそうな感じだったのが、今やハムのようにムッチリと肉がついていた。

お前いったいどうしたんだ・・と聞いたら、自分でも理由が判らないけれど体重がどんどん増えていくのだという。一応こいつはアイドル歌手グループの端くれでCDも何枚か出しているので、お前ステージに立てるのか?と言ったら「答えは判ってるでしょ!」と言ったきりむくれてしまった。

チェルシーとは2年前までは毎週のように逢っていたが、地方のイベントやマニラのクラブで歌うようになってからは暫くご無沙汰していたのである。そういえば半年前のフェイスブックに腹に肉がだぶつきはじめた写真がアップされていたから(写真下)、膨張が始まったのはつい最近の事らしい。





もっとも筆者の女房の家系は女が太りやすく、10年前にはスラリとしていた女房や義妹も今や相当肉付きが良くなっていて、特に義妹などどう見ても体重は80キロを確実に突破していそうだから太ること自体は驚きではない。しかし問題はチェルシーら次世代は女房達よりも10年早く20歳を境くらいで急に太り始めたことである。

例えば大学生の姪である(写真下)。こいつも3年前はどちらかと言えば痩せている方でそれなりに美人だったのに、2年前から段々と膨張し始め今やガマガエルのように醜い生き物と化してしまった。おまけにいつも鼻の頭に脂汗を浮かべていて、フーフー息をするのも何だか苦しそうで、それに最近足の臭みも増してきたようだ

従姉妹のフィリンや昨夜母親に連れ戻されたカルナなど筆者の周りにいる10代後半から20代前半の女たちは太目がやけに多いが、過去3年間こいつらを見てきた筆者にはそれは自明の理のように思える。とにかく良く食うのである。しかも主食のコメと脂分タップリのオカズで野菜はゼロ。それをセブンアップなどのソフトドリンクで流し込むのだ。





ただし上流階級の女たちはちゃんとサラダなんか食ってるし、スポーツジムで汗など流しているから案外とスリムと言うか均整の取れた体つきが多いのも事実である。ここで筆者が言っているのは所得を5段階評価すると4の下から2の上くらいで、フィリピンが豊かになって可処分所得が増えても相変わらず質より量を追及する知的水準の余り高くない方たちのことだ。

それと同じものを食っていても若い男はバスケットボールで走り回ってるから筆者の目からは相変わらず痩せてる奴が多いなあ・・という印象でいるが(実際一日中コートで走っているヒマな御仁が多い)、一方女性たちは家で学校から帰ると家の仕事も手伝わずにゴロゴロしていて、それにクチャクチャ口を動かして何かを食べ続けているだけなのだ。

ここ数年ミス大会で王冠を奪取し続ける美人大国のフィリピンでは実は多くの若い娘たちがブクブクと太り続けているなんて信じられない方は、試しに一度フィリピンに来て中から中の下の家庭にホームステイすることをお勧めする。そこには動物園で買われているアザラシやトドよりももっと怠惰な生物(メス限定)がこの国の過半数を占めつつあることに気が付くはずだ。あと見つけてもエサを与えないように。






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Socioeconomic Classes ですか。ぐグレばデーターは有るのですが、現実と一致しませんよね。なぜなら、純粋なサラリーマンの比率が恐ろしく低いから。(給料だけに頼っている勤め人は殆ど居ない=居れば貧乏)

豚娘に関しては、マレー系の豚娘より、メヒコ系の豚娘が多いようなきがします。体質なのかな??

本当によく食べますね。胃拡張かな?炭水化物、特にご飯の量はすごいですね。日本で言う大盛飯を、若い子が平気で食べつくす。

朝昼晩ご飯+10時、3時のおやつ、夜10時ごろの夜食。胃が別れているのでしょうか収納場所が’(笑)

少なくても、豚娘は飢えていない=富?の象徴なのかも。

豚子供も多いですよね。脂肪細胞が膨らみやすくなる体質に変わって、将来かわいそう。最近78%アイスこーひーペットボトル入りにこっています。7・11で20ペソ、スーパーで18ペソ前後。意外とおいしい。

 

ところで、TVパーソナリティーの老舗、ジャーマン モレノ(クヤ ジゃームス)が早朝3時20分、セントルークス(本院)で心臓麻痺でお亡くなりになったそうな。
1933年生まれ… 82歳。1943年生まれ…72歳。(どっちがホント?)
1980年代、青春(性春?)を楽しんでいた当時、すでに有名ホストでした。なにか、寂しくなります。彼の番組は、新人芸能人のデビューの場所の一つでしたので、彼を懐かしむ芸能人も多いでしょうね。最後の番組出演は、GMAのカウントダウンでした。そういえば、なにか影が薄かった気がします。

当たり! 

こん前、日本に遊びに来ていた医大生の娘は、まるで豚じゃったばい。
5年前にマニラで会った時は、まだ見られたけんどね。
同じ年のうちの娘と比べたら、体重は2倍位あるじゃろうて。笑

父親の医者も腹がぽっこり出とったけんが、ボンテス・カバと言うときました。
彼がおっしゃるには、毎週会合やら会食があるから、断りきれんそうたい。
嫁さんだけは、トレーニングに毎日通ってるそうで割とスリムなのが不思議?

老化・劣化がすごいよね 

日本人の女性は25歳位から劣化しはじめるが、ピーナさんは20歳を過ぎると急降下。
ピンさんの所やセブのピチピチピーナも、結婚でもしてみたらブクブク太ってすぐに老化が始まるがね。

日本に居るのは、食生活に気を付けているのは、スリムなのも居るが
夜の職業から引退して工場勤めや介護士とかやってるのは、太ってるのが多いかな。

また、直射日光や水シャワーだけで夜はそのまま寝てるので、皮膚の老化も酷いな。

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