新年エロ話始め

女房の実家で義父らと話している時に話題がたまたま従姉妹ローズアンと恋人の話になった。ローズアンは性同一障害、いわゆるトンボイというオナベで服装やヘアスタイルは完全に男であり、ビコール出身の可愛らしい恋人(もちろん女性)がいるのだ。

フィリピンじゃ同性婚は認められていないが日本はどうかね?と義父が聞いて来たので、日本でも違法だか社会は彼らの権利を認めつつあるので、おそらく近年中に合法化するでしょう・・と答えたところ、ほうっ!日本は進んでるな!と感心した様子だ。

カトリックは保守的なため同性婚などもっての他!という意見が支配的に思えるだろうが、現実に自分の子供や姪っ子が好きな人と一緒になれない苦しみを味わうのを見るのは辛いものである。だからフィリピンじゃオカマやオナベのライフタイムパートナーは家族たちにもちゃんと認められているのだ。





さてそこから日本じゃ男と男が愛し合うホモ関係というのはどれくらいあるのか?などとそっち方面の話になって行ったのだが、日本のオカマというのはどういう風体をしているのか?と興味津々に聞いて来たので、ニューハーフのデリヘルのホームページを開いて見せたところ、義父が「オオッ!!」と驚いた。

「なんて美しいんだ!」と目を剥いている、いや見とれているのである。それを聞いた義弟と従兄弟ラフィーもケータイを食い入る様にみて、これは本当に男か?と聞くから、そうだよ、ここに載っているのは全部男だ、と答えると、画面をスクロールしながら俺かはこのタイプがいいな!とか各女性(?)について論評を加えはじめた。

そこへ女房や義妹、大学生の姪ら女性陣がやって来て、あんたら何みてんだ!と嬉しそうな顔で言うので義父がケータイを見せたところ、ワーオ!ビューテイフル!セクシー!と叫び声をあげた。女房など「この人たちってタイのオカマよりもよっぽどエレガントじゃないの!」と驚いている。オレにはその判断基準が何が何だかわからんのだけど・・。





さらに義弟は「この女性について日本語で注釈があるけど、こりゃなんて書いてあるんだ?」と興味津々で聞くので、源氏名、年齢、身長、胸の大きさと竿と玉が有る無しだよ!と言ったら、この竿と玉の段になって全員がニヤ~ッと!と会心の笑みを浮かべた上に、従兄弟ラフィーはその竿と玉の事についてもうちょっと追加説明しろと言いはじめる。

だからこいつは男と同じで下着を毟り取ると立派なものがあるんだけど、この人はツルンとしていて、こいつは玉は無いけど竿だけ残して、でもこの人は玉だけがあって・・と説明したところ、皆んな前以上にニヤニヤ笑っていて何とも嬉しそうである。どうも脳内で画像イメージを膨らませているらしい。

玉だけ2つぶら下がってるってどんな事なのかしら?とか、竿は何のために使うのかね・・などとイヤラシイ話に色めき立つ親戚たち。筆者はホモッ気はないのでこれ以上の説明をする気にはならなかったが、親戚たちは導火線に火が着いてしまったらしく、やけに長いこと話し込んでいた。しかし新年早々エロ話、しかもニューハーフ・・、今年は外れ年かもね。






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日本じゃ花火は、夏の風物詩だそうだけど、こちらでは、大晦日を思い出してしまう。

物欲い「竿」の先から飛び出す出す白い花火、たまや!

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