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過去をひた隠しにする政治家

2015/12/13 00:33:20 | 事件と陰謀論 | コメント:0件

オカルト好きのサイトを見ていたところ、ある政治家の若い頃について書き込むと何故だが自動的に消されてしまうという都市伝説を見つけた。例えば死んだ浜田幸一は若いころはヤクザだったとか枝野幸男は革マル派だったという事実や本当にありそうな憶測でさえこの政治家に限ってはネットには一切絶対に出てこないというのだ。

この書き込みには政治家の実名は挙げられてないものの幾つかあるヒントを読めば日本の西の方選出の衆議院議員松野頼久だとすぐ分かる。松野頼久は現在50代半ばで石原伸晃や稲田朋美、前原誠司のような次世代のリーダーとまでは見なされてないものの、今年の政局変動でメディアにも何十回何百回と登場した良く知られた代議士である。

それで試しに松野頼久をネットで調べてみたところ確かに見事なくらい何も出てこないのだ。普通どんな政治家も早稲田の雄弁部にいたとか、学生時代は柔道一直線でした!、アフリカで貧困を目のあたりにして政治家になることを志した!などと自分の学生時代のことを聞いても無いのに熱心に語るはずである。ところが松野頼久はXX年入学、XX年卒業と慶応大学に8年在学していたこと以外まったく情報がないのだ。

いや無いのは学生時代だけではない。大学卒業後にアメリカに留学しましたとか、民間企業でペーペーのサラリーマンやってまして・・といった政治家なら喜んで書きそうなエピソードさえもが冗談でなく一つも出てこないのだ。卒業後6年目にしてある政党にスタッフとして働き始めるまで大学時代も加えると14年間いったい何処で何をしていたのかが完全に空白なのである。

いくら世襲とは言え(松野家は三代続けて代議士である)選挙区には対立候補がいるのだからこんな一文字さえも情報の無い男が選挙に勝てるはずもないはずだが、これが不思議なことに父親の地盤に加えて政界を突然引退した超大物政治家の地盤を禅譲されたこともあり出馬2回目にして晴れて代議士となり、現在まで連続当選を果たしているのだ。

閣僚ではないが一度は政権中枢の要職に就いた男の経歴が空白というのは変だ。なので今回の日記では筆者が○野○久について聞いたちょっとした話で彼の公式の経歴を埋めたいと思う。それと都市伝説だと松野頼久のことを書いたら記述が消されるようなので一旦は伏字にするが、しばらくしたら一文字づつ漢字を埋めていき都市伝説が事実かどうか検証したい。





筆者は今から27年前にインドのゴアというところ1か月ほど滞在していたが、ここは世界中の薬物愛好者が集まる麻薬の聖地として知られた場所で、筆者の周りにも日本人のこの手の人が沢山いたが、その中で一緒の部屋を借りていた天満というミュージシャンがLSDで酩酊しながら日本で絶対に警察に踏み込まれないアシュラム(隠語で阿片窟のこと)の話を良くしていたのだ。

彼の口から出てきたのは○野○久の父親の名前で、こいつのドラ息子が住んでる港区のマンションには芸能人や遊び人が集まって麻薬や乱交、輪姦までやりたい放題なのだ、だけど父親は党三役も務めた大物代議士だから警察は絶対に手出しできないんだよ・・と笑っていたのである。天満さんはその部屋に出入りしたことがあったようである。

松○頼○は高校時代から札付きのワルで、今まで鑑別所や少年院に入るような罪を何度も犯しているが父親が警察に手を回しているため絶対に逮捕されないのだと言う。まあ○野○久のおかげで俺らもあの部屋で安心してクスリを楽しめるってわけだよ・・と天満さんは楽しそうに話していたのだ。

そして○野○久については天満さんだけではなく他にも数人から話を聞いていたのだ。そのうちの一人は○野○久と同時期に慶応高校から慶応大学に進んだ薬物愛好者で、俺はアイツのマンションに入り込めるご身分じゃなかったが、裏の世界では良く知られた存在だったよ、危ない連中も裏にいると評判だよ・・と意味ありげに話していたのを覚えている。

フィリピンには日本から逃げてきた裏業界従事者や危ないモノの販売業の方もいるだろうから、今から30年近く前に港区でアンタッチャブルな存在だった議員の息子・・と聞けばすぐに名前と顔が出て来るのではないだろうか?。ここ10年くらいならM元総理の息子の名が浮かぶが、その先駆けとでも言うべきなのが松○頼○であろう。

さて先ほど○野○久の表向きの経歴を見ている時にアレッ?と思う事があった。M元総理が六本木ヒルズの高級売春婦変死事故の現場に居合わせて、ミュージシャンに罪を押し付けたのではないか?という都市伝説があるが、この松○頼○の経歴や時間軸を見ている内にひょっとしてあの未解決事件に・・という疑念が頭に浮かんだのである。(続く)






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