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15歳の性の暴走

ちょっと前の日記で女房の遠縁にあたる15歳の少年チョロがなぜか我が家の部屋番号を騙ってアパートに入り込もうとし、ガードマンに追い返されたという顛末を書いたが、今日になってチョロが何をしに来たのかが意外なところから判明した。

ゲートで全然来ないタクシーを待っていた時にガードマンが女房に「あの少年とあなたはどういう関係なのか?」と聞いて来たので、チョロが厄介になってた叔父はアタシの従兄弟で、半年前にアタシたち夫妻は従兄弟からアパートを買い取ったのよ!と回答したら、ガードマンはあ〜そうだったのか・・とばかりに身体を揺らした後ちょっと驚く話をし始めたのだ。

1年ほど前にある部屋の住人から隣家に人が大勢出入りして怪しい!音楽がうるさい!何とかしてくれ!と言われたのでガードマンが件の部屋をノックしたところ、そこには素っ裸の男たちが大音量の音楽にあわせて踊っていたというのだ。

「マダム、若い連中が酒を飲んでるだけなら音を小さくしろ!って言うだけなんですが、その部屋の主は通りがかりの男の子を部屋に誘うので悪名高いバクラだっだんです」というガードマン。バクラ・・、このガードマンのにやけた表情から察するにオカマというよりホモ、いやゲイと訳するほうが方が正しいだろう。





なんでもこのバクラはプールやバスケットボールコートで運動している十代の少年に目が無いらしく、今まで何人も餌食になっているらしい。一方チョロも14歳(当時)と言えばやりたくて仕方が無い時期である。このアパートの何処かでバクラに声をかけられたチョロはのこのこと部屋について行ってあっちの世界の味を覚えたってことか・・。

それで歪んだ世界にすっかり耽溺していたのに、半年前に居候先の叔父ジェンが文無しになってアパートを筆者に売ってしまったため、チョロは少しばかり離れた新居からバクラの元へ通っていたが、すでに転居済みであることを知ったガードマンに追い返されてしまったというのが前回の真相の様だ。

そう考えると前回チョロがゲートで足止めを食ってる時に、確認電話を入れた女房に対してチョロの母親代りジュミが「お願い!チョロを絶対アパートに入れないで!」という感情的な反応もよく分かる。不良の友達がいるの近づけたく無いのであれば正直に言うはずだが、甥っ子がホモに走ってるとは口が裂けても言えなかったに違いない。

しかし筆者ら夫婦はチョロは金をせびりに来たのか?と思っていたので、バクラに掘られに(あるいは堀りに)来たのだと聞いて正直ホッとした。そして女房の「チョロも溜まってるだろうから、今度来たら入館OKしてあげようか?」という問いにも、「まあ若い奴の事も考えてやらんとな」と前置きして了解することにした。






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たぶん 

たぶん、ホモ関係と、やっぱり味を絞めたら、最後はお金だと思う。金品を隙を見て盗むとか、病気だとかうそ言って借りるとか、下手するとヤクを買うためとか、いづれにせよ触らぬ神にたたりなしで、入室はしないことだと思うよ。
もし何度か出入りしてる内に鍵などをみつけて仲間を留守のとき連れてきたり、まー勘ぐれば切がないけどね。
私なら入れない、永久に無視するね。

 

たしかに・・
別の従姉妹の話だとすでに麻薬はやってるみたいですね
入れない方がよさそうかな

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