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ブチ断食でデトックス

筆者がここ最近励んでいるのは断食である。そう書くと大げさに聞こえるかもしれないが、別にヨガにはまり込んでいるとか即身仏になろうとしているのではなくあくまで健康目的なのだが、これが結構体に良いことが分かり定期的に取り組むようになったのである。

きっかけは数か月前から急に胃が持たれるようになり、それに何となく体がだるく感じるようになったからだ。病院の健康診断は相変わらず悪いが、逆にここ最近になって急激に悪化した数値があるわけではないので変だな・・と思っていたのだが、ネットでいろいろ調べていたところどうも体内に毒素がたまりこんでるらしく、断食によるデトックスが必要だと書いてあるのを見つけた。

24時間何も喰わないと肝臓は口から入って来たものの分解作業を終えるため、余った能力を体内に蓄積された有害物質の分解へと振り分けるというのである。さらに肝臓にたまりこんだ長年の炭水化物の結晶(=脂肪肝)を吐き出すのに効果がある・・というのが目にした筆者は、これだ!これこそ俺はこれをやるべきことなんだ!と早合点してしまった。

それで1ポンドステーキという豪勢な夕食を終えた後(一応飢えに備えるため)、翌々日の朝食まで水とお茶以外は何も摂らない36時間コースの断食を始めたのである。断食の専門家の話では素人が自己流でやる場合は36時間から最長48時間までが限界で、それ以上は危険!と書いてあったので短い方を選んだのだ。

腹が減るとものすごく濃いウーロン茶を飲む。これは筆者が3年前に禁煙したときに取った方法で、一時的に欲求を麻痺させる効果があるのだが、口元や喉は誤魔化せても腹がグーグーなるのだけはどうしようもない。それにカフェインを大量摂取するので眠れなくなるのが困りものだ。しかし脂肪肝を治すためだ!と念仏を唱えて耐え続けることにした。





眠れないまま空腹感に耐え続ける・・という苦痛の36時間はやけに長く感じられたが、それでも何とかゴールである翌々日の朝がやってきた。それで早速いつも食べている朝食を女房に作らせたところ、これが・・別にいつもの朝食の味である。ネットには感動的な味に驚くでしょう!とか書いてあるけれども、全然そんなことないじゃんか・・。

しかし体温が上がって汗をかくようになるとか、頭痛がする、吹き出物が出るなど、それ以外の断食時の体調変化というのはかなり当てはまっていて、特にウ○コが異常に臭くなるというのはどんぴしゃりだった。これは肝臓や胆のうから老廃物や毒素が出てくるためだというが、なるほど!と感じさせるだけの凄い臭いである。

さて断食が明けて昼間から睡した後で再び元の食生活を始めたのだが、これが笑っちゃうくらいバクバク食べられるのである。そりゃ1日食わなかったんだから翌日は胃酸が強力になるのは当たり前だ・・とお思いだろうが、これが1週間たっても食欲は全く衰えを見せう、ここ最近苦しめられてきた妙な膨張感は無くなった。

それに体のだるさや頭がボーッとする症状もかなり軽減されるのが良い。こりゃ断食はもっとやった方がいいな!と思った筆者は調子に乗って翌週も36時間断食をトライしてみたのだが、1回目ほどウ○コは臭くならなかったが(毒素は出来ったのだろうか?)体調の方は前よりも良くなっている。

人間が週末休むように肝臓の方も少しだけ休ませてリセットすることが必要なようである。時間は36時間、水とお茶は飲んでもよいが固形物やソフトドリンク、アルコールが現金のプチ断食コース、騙されたと思って一度トライしてみては如何だろう。それにあの異様に臭いウ○コを見ただけで自分が健康になった!という気になるのは間違いないよ。





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経済的な断食経験が豊富な、底辺庶民に置かれましては、絶対不可能な修行をされましたことを、心より.… (笑)

エネルギー補給をたんぱく質、脂質にすれば(炭水化物の摂取を意図的になくせば・減らせば)血糖値があがりませんから、糖尿病の気がある方には最適だとか。

粗食なのに糖尿病が多い庶民フィリピン人は、ひとえに、馬鹿飯食い、炭水化物の過剰取得だと…

ってことで、ステーキ断食コース、おすすめします。

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