タブーな話

2015/10/11 13:39:00 | 日記 | コメント:1件

インターネットを見ていたら日本の紀伊半島にアルツハイマーや認知症、ALSといった難病が多発している村がある・・という記事を見つけた。ALSは1万人に一人、パーキンソンは千人に一人という稀有な発生率をもつ病気だが、人口数百人のこの村では毎年数人がこの病気に罹っているというのである。

日本の研究者たちはこの山奥の村の水や土壌などの環境を調べたが今のところ何も発見できていないという。それでこれは田舎村によくある遺伝子的な要因で、近親結婚をくりかえすことによって劣性遺伝が濃縮された結果ではないか・・と思って調べたが、これも現時点では明確な因果関係は見当たらないというのだ。

しかし古代史や陰謀論の世界がお好きな方なら「紀伊半島のある村で・・」という一言でこの背後にあるモノが何ものなのか直ぐにお分かりいただけたのではないか?と思う。そう、アルツハイマーやALSといった神経系の病気が20世紀に頻発するようになった理由は、医学の発展に伴って長寿の結果もたらされたからだ・・と言われているが、これは全くのウソなのである。

今から20年ほど前にアメリカで娘とともに暗殺された斎藤綱男という研究者をご存じだろうか?。この人物はカリフォルニア大学サンディエゴ校の教授で当時世界を賑わせていた狂牛病の研究で世界に名をはせていたのだが、本来ならば暗殺された翌日に学会である発表をする予定であった。

彼の研究結果では脳の神経障害にはいろんな病名があるが、その殆どはリン酸化された、異常なtauと呼ばれる微小管会合タンパク質の存在が原因であるという衝撃的な内容だった。化学が分からない人たちのために言うと、要するに穀物や野菜、さらに畜産に使われる農薬・殺虫剤の過剰摂取がこれら難病の原因であるということなのだ。





このリン酸について化学式を用いて説明しても多くの方は理解不能だと思うのでここでは省略するが、簡単にいうと有機水銀の過剰摂取と同じ現象を引き起こすのだと思っていただければ良いと思う。つまりこれは1960年代以降の日本の工業化の歪みとして発生した水俣病やイタイイタイ病などの水銀中毒による脳のスポンジ化現象と同じである。

アルツハイマーもALSもパーキンソン病、狂牛病も原因は色んな難しい学説がつけられているが原因は全て水銀、もしくはリン酸である。そしてこんな事は世界中の研究者や農政関係者はとっくに知っているが、農業にかかわる圧力団体、具体的にはモンサントらデュポンといった農薬メーカーにカーギルなどの食品メジャー、それと世界各国で最大の圧力団体である農民団体への恐れから事実を表ざた出来にないのだそうだ。

結局われわれ弱者は何も知らずに水銀やリン酸に溢れた危険食物を毎日食べて、ひとたび神経障害を発症すれば農業団体のパートナーである製薬会社で作られた法外な薬を死ぬまで投薬されることになるわけだが、農業関連団体の圧力というのはロビー活動でも最上級のものらしく、この話は接待に表ざたになることはないらしい。

さて紀伊半島の村だけに神経病が発生する理由についてだが、皆さんは紀州の山奥と言うと昔からある産物が取れることをご存じだろう。それは古代では丹とか朱と呼ばれた水銀で、古くは真言宗の空海がこの地域に本拠地を構えたとおり紀伊半島は水銀の産地であり、ここに住む山師とかサンカと呼ばれた山岳民族は水銀採掘を生業としていたのである。

そして医者たちも言うのをはばかる真実、つまり胎児性水俣病のように水銀を摂取していた人間の子孫は障害を子孫に遺伝させる可能性が極めて高いという事実がある。つまり紀伊半島のこの村で難病と言われる神経障害患者を生み出すのは遺伝的に自然の理であるということなのだ。多くの研究はこの事を知っているのに、誰も真実を語らない・・。






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コメント

2015/10/15(木) 00:23:18 | URL | star child #/9hBKkrU
知らないほうが、幸せなのかもしれませんね。一般庶民が、又は大多数の国民が知らないことが山ほどある。結局、国・組織・力・金に支配されているのでしょう。 報道管制も含めて。

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