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今ごろ進路間違いに気づいたアホ女

大学生の姪は半年ばかり落第したもののもうすぐ大学卒業となりつつある。それで筆者は祝い品として何を送ったら良いのか?と義妹に聞いたところ、実は困った事態になっちゃって・・と打ち明け話を聞くことになった。

なんと半年余りのトレーニー期間に自分が会計業務に全く向いていないことに気がついてしまい、子供の頃から興味のあった食品加工の勉強をしたいと言い出したというのだ。しかし事情を知っている筆者にはなにをいまさら・・という思いだ。

今から5年前に姪がロスバニョスとかいう大学で食品の勉強をしたい言い出した時に、「家から通えないから」「そんな学問を専攻したらオフィスで働けない」という理由一族全員猛攻に遭い姪は泣く泣く会計学科へと進んだのである。





確かに経理まわりは就職が良いし、当時叔母ミレットと結婚したばかりのラフィー(現在製薬会社の経理マネージャー)の影響もあって一族全員は経理 !経理!と叫んでいたが、筆者には姪は経理なんて不毛かつ小難しい職は絶対に務まらないだろうなぁ・・と分かっていた。

はっきり言って姪は洞察力に恵まれてもいなければマクロ的思考も出来ない愚鈍な人間だ。だから仮に公認会計士に合格したとしても落ちこぼれになるのは必至である。だからこういう低能力者は公務員にでもなって気楽な人生を送るか、大好きな事に愚直に取り組んで行くしかない。

「情けないわ!娘が会計士の道をあきらめるなんて!」と義妹は半泣きでいうが、長年人を見てきた筆者の目には一風変わったキノコの栽培やフィリピン豚を使った生ハム、臭みのある水牛のチーズ(義妹は足が臭い)を作ってる姪の姿の方がしっくり来るんだけど・・。それに向いてない仕事をし続けるほど苦痛な事は無いよ。





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やりたいことをやらせるのが、一番かもしれませんね。UPロスバニオスなら、(農学部などがある)まあフィリピンでは、有名な国立学校だし、偏差値が低ければ入れないわけだから、そこを目指せるということは、それなりの頭はあるのでしょう。

どちらにしても、食品加工を学び修士をとり、さらにゆとりがあれば、留学して、博士をとれば、それなりに道は開けるのでは。

公認会計士のボードイグザムも受けてみたらよいでしょう。将来きっと役に立つから。資格と学歴の国ですから。

 

フィリピン人ってすごいですよね~
精神年齢は幼稚園児並なのに
CPA持ってたりしますから

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