コーヒーとHの相関関係

学生時代にゼミで一緒のU君から「お前はどういう環境でコーヒーを飲むのが好きか?」という素っ頓狂な心理テストをされた。例えば代官山や自由が丘のカフェで格好をつけて飲むとか、もしくは業者から取り寄せた特別な豆を自宅のミルで挽き、ドリップで湯気が上がるのを見るところから始めないとね・・といったコーヒーへのこだわりの事らしい。

それで筆者がある答えを言うとU君は「やっぱりな!」と言って大笑いする。何のことかわからずにキョトンとしている筆者に「コーヒーとセックスは深層心理じゃ被っているんだよ」と種明かしをするU君。つまりアンタはどういう環境でヤルのが好きなのか?と言うのと同じ質問だと言うのだ。

先ほどの高級カフェの例でいえば、高級レストランで食事をとった後でカクテルバーに向かって口説き、それからシティホテルに連れ込むというスノッブさを大事にするということらしく、自宅で特別の豆を・・というのは、自宅に連れ込んであれやこれやを時間をかけてじっくりと楽しむマニアックな性癖の持ち主なのだという。

小洒落た喫茶店で飲むならファンシーなラブホテル好きということだが、コーヒー自体もブラックで飲むとか、あんまり考えずに最初からミルクと砂糖をぶっこむ、エスプレッソみたいな強いコーヒーが好き、もしくはアイスコーヒーしか飲まないといったコーヒー自体の好みも当人のセックスに対する趣味というか哲学、体位とかポジションを表すらしい。





さしづめ今ならスターバックスコーヒーでゆったりと時間をかけて・・というのは現代人がセックスくらいは昔ながらのスローライフで行こうよ!という深層心理の表れなのかもしれないが、しかし筆者の場合は残念なことに豪奢さも味わいも時間的ゆとりも全く関係ない「いつでもどこでも素早く飲めるインスタントコーヒーが好き」と答えたのだ。

U君によると最もセックスにだらしないのは缶コーヒーが好き!と答えた人で、続いてインスタントコーヒーとデニーズのお替り自由やマクドナルドの100円コーヒーという順番になるのだという。なおこの3つの答えにも微妙な違いがあったが随分前の話なので忘れてしまったが、おしなべて質より量派だということらしい。

学生時代から歌舞伎町のイリーガルな格安旅館や、バンコクの冷気茶室、香港の一楼一鳳というポピュラーというか最下等な売春にひっきりなしに通い詰め、接待以外は高級ナイトクラブでは女を抱かないようになった筆者はこのコーヒー分析法というのはかなり正しいのではないか?と思うようになった。それに会社の同僚に同じ質問をしたら全員とは言わないが7~8割はドンピシャであった。

ということで皆さんも同じ質問を自分や知人、ガールフレンドにぶつけてみては如何だろうか?。真面目で清楚そうな外見とは裏腹に非常にマニアックでこだわりのあるセックスを好んだり、いつでもどこでも飲めて簡単に捨てられるから缶コーヒーが好き!なんて尻軽女を見つけては一人ほくそ笑むの中々面白いものだよ。





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教授、ありがとうございます。

お礼代わりに、昔、東南アジアを又にかけた、中国系スケベーフィリピン人に教えてもらったこと。かきます。

にいちゃん、知っているかい、余り知らない国に行って、Hの相場がわからないときは、まずお米屋さんに行って、お米の値段をちぇっくしなさい。Hの相場は、一俵、50Kgの値段が標準なんだよ。

確かに、今のフィリピンでも通用するかも。

標準くず米(’めったに買えない)20?ペソ=1000ペソ
中の米、40~45P=2000~2250P
地元の高級米=60~70ペソ=3000~3500ペソ

特別米=100ペソ~120ペソ=5000~6000ペソ

昔々、中の米20ペソ=1000ペソ もっと大昔中の米10ペソ=500ペソ

米が主食じゃない場合は、ジャガイモやパン類の価格なのかは知りません。



コーヒーの性促進効果 

貧乏人のアメリカンコーヒを一時好きでしたが欧州で仕事してる内にエスプレッソが日常飲むコーヒー、子供達も同じで愚妻との性活も変わりません 笑

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