色狂いの女たち

2015/10/02 00:36:29 | 旅行 | コメント:1件

筆者が高校生のころ、上野広小路を歩いているときに尋常じゃない女が前から歩いてきた。年の頃は30歳くらい。別に美人でもなんでもないが、全身からムラムラとした妖気が漂っている。なんだろう?と頭は冷静に考えていても体の方は女について行ってしまう。

やがて女は横道に入ったが、その先にあったのは広小路でも昔からある有名な風俗店だった。いてもたっても居られなくなった筆者はその女に声をかけ、店に一緒に入って精も根も尽き果てるまでやりまくった。店を出るときに聞いたら「アタシは店で一番好きモノなんだよ!」と笑った。

「◯◯さん(筆者のこと)は淫乱症の女が好きなんだね」と笑うF君。かく云うこの後輩もバンコクで黒人女にのめり込み、今でもウガンダやブルンジ出身の女を抱かないと頭がおかしくなりそうだ!という剛の者である。

そう、確かに筆者は香港でも広州、台北でも色気狂いの女にはまり込むタイプであった。あたし貧乏で・・という辛気臭いのや、やってる最中にハナクソほじるアルバイト感覚や、自己崩壊を楽しむ東電OLみたいな馬鹿女には興ざめしてしまうのだ。



しかし世界の女買いならよくご存知の通り、好きで好きでしょうがなくて買春してる女というのは案外いないものである。特に筆者の経験では中国文化圏に比べて東南アジアはその比率が少ないように思える。

ところがこのF君が「◯◯さんにぴったりの店がバンコクにあるよ!」と言い出したのだ。バンコクで風俗と言うとマッサージパーラーか連れ出しクラブがメインだが、あんまり良い思い出は無いんだけど・・。

しかしF君によると気候的に湿気が多くネットリとしたサービスを求める日本人にピッタリの店があるというのだ。マッサージパーラーでは無く日本の本番込みヘルスの様なマッサージ屋が今やメジャーなのだと言う。

「プロンポンからトンローにかけて何十軒も日本人向けのエロマッサージ屋があるんだけど、その中でもあそこ行ったらお終い!あそこは特別って店があるんだよ!。」とカルビをつまみながら嬉しそうに言うF君。



その名はチューリップマッサージ。ここの姫達は年齡はちょっと高めだが、いわゆるこの業界でも無類の好き者ばかりが集まっているというのである。で!お前は言ったのか?と聞いたら、ええ行きましたよ!と笑いながら言う。

あの店は小汚いんですが、女達はエロい事が好きで好きでもう仕方が無いって奴ばかりでして、俺もナマで腰砕けになるまで出し切ってきましたよ・・と言って好色そうにグフフフと笑うF君。

エロ大国タイでも無類の好き者だけを集めた店・・。これは風俗界のオリンピック選手、いや天文学的な確率の店では無いか・・。しかもチューリップという店は今焼肉を食ってるこの店から目と鼻の先にあるというのである。

その店に行きたい・・。しかしFは話題を変えて筆者の女房とタイのスパ製品やタマリンドの御菓子などどーでも良い事を話し混んでいる。こいつらが邪魔だ・・。お前ら、今すぐ二人で買い物に行って来たらどうだ?




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コメント

2015/10/02(金) 16:09:20 | URL | star child #/9hBKkrU
取材報告おまちいたしております。かしこ

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