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何にもない国ラオスの意外な美点

タイに比べて物価が2~3割高く、おまけにエンタメ要素が全くない田舎国家ラオスには来た瞬間にすべてをあきらめたが(特に女房の失望が大きい)、このラオスにはアジア諸国でも稀なある優位な点があることに気が付いた。





メシが美味いのだ。いやちょっとビックリするくらい美味いのである。いや実は事前にネットで調べていて「元フランス領だから洋食が美味しい」という記事は読んでいたのだが、同じ仏領インドシナでもラオスは昨年行ったホーチミンよりも遥かに美味いのだ。





この筆者が美味いと書いたのは二重の意味があるのでご注意いただきたい。一つ目は洋食とローカルのラオス料理の両方とも実に美味いという意味である。ラオス料理と訊くとタイ料理の田舎風というイメージが沸くだろうが、いやいやどうして、タイ料理よりも美味いのである。





豚肉や牛肉にレモングラスや薬草をまぶしたラープという前菜が有名だが、それ以外に料理もスパイスをふんだんに使っていて、特に料理が甘さを抑えていてパンチが効いているのが良い。それに野菜を多く使っているのでデブで酒飲みの人間はクスリ飲むよりラオス料理を食った方が良いのではないかと思う。





二つ目はどの店も味が一定していて不味い店が無い事である。筆者ら夫婦は今のところ飛び込みで6店入ったが、大阪ハックチャオという日本料理店以外はどの店もビックリするくらいメシが美味かった。ふつうどんな都市でも飛び込みなら半分は外しである。





ビエンチャンの飯が美味い理由は、ローカルフードの味覚の敏感さ、フランスという美食大国の植民地だったことが大きいのだろうが、どの店も家族経営の小規模店ばかりであることから一つ一つ料理に手間暇をかけていることが大きいと思う。





「今日はフランス料理にしましょうよ」という女房。昨日までラオスは嫌だ!と言っていたのに随分と現金なものである。しかし食事以外は何も見るものが無いのでホテルでゴロゴロしているだけなので腹が膨れて仕方が無い。せめて大規模スーパーくらい出来ないものだろうか?それなら滞在を延長するのに・・。






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まあ、ラオスも国なんだから、良い点も、悪い店もあるのでしょうね。ベトナムに似ているのかも?
対日感情と物価は、どうなんでしょうか?

 

今のところ対日感情は悪くないそうです。ただし物価は案外と高くて、全般的にタイの2~3割増しといったところですね。

 

もち米が主食だそうだから、インディカ米主食のフィリピンよりご飯が美味しいのでは?

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