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沈黙の首都ビエンチャン

バンコクで4泊した後、ラオスのビエンチャンへとやってきた。女房がタイだけの旅は嫌だ!と言い張るので、プノンペンかビエンチャンか迷ったのだが(寺社遺跡に全く興味の無い女房にはシエムレアプという選択肢はない)、ビエンチャンに来てどうやら自分の選択は間違いであったことに気が付いた。

このビエンチャンはアジアの一国の首都とは思えないほど何にもないのだ。この無いというのは、高層ビル、大規模な百貨店やショッピングモール、活気ある大通り、カルチェなどのブティック、さらにいかがわしいマッサージやゴーゴーバー、美人床屋に街娼などのエロ関係と何から何まで一切合切無いのである。





この寂れ具合、30年前に行ったタイ東北部の地方都市コーンケーンだってまだ発展していたんじゃないか?と思うくらいなのだ。フィリピンでいえばパンパンガ州サンタアナ町などの州で3番目から5番目くらいの町と同じくらいのレベルだと想像していただきたい。

まあそれでも一応観光地だからバーくらいはあるので、隣の席に座ったリピーター臭の強いフランス人に声を掛けてみたところ「最近のラオスは随分発展したから面白くないよ」と言う。これで発展?と驚いたが、このフランス人は「ラオスの魅力は素朴さだぜ!アンタもそれを求めてきたんだろ?」と言いやがった。





それで繁華街と呼ばれるエリアを端から端まで歩いてみたが(30分もかからない)、どこも安宿とバー兼レストラン、それと幽霊でも出てきそうなショップ、あとは寺ばかりである。しまったなー・・、こりゃとんでもない処に来ちまった・・と後悔したが、案の定女房はだんだん怒りに震え始めてしまった。

「あんた!あたしが買い物でしないためにこんなド田舎の・・!」と叫ぶ女房・・。別に意図したわけじゃないが夫婦仲は急速に悪化してしまい踏んだり蹴ったりに・・。せめて田舎国なら裏道で女が客を引いているとか、ホテルのメイドが夜中にドアをノックするとか無いのかね?同じ社会主義でもベトナムや中国をもっと見習えよな!






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ラオス パス! 私的な、計画から外しました。
物価は、どうでしたか?フィリピンと比べて。

 

ビエンチャンには美人床屋、仏系マッサージネエチャンの店も?ありまっせ。昔のバンコックのお風呂屋さんにラオスの仏混血がいましたが英語は当然駄目でタイ語片言でしたが言葉は無用ですからね~
タイ現法にラオス王朝の末裔がいてラオスの仕事では色々助けられました。

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