良くある離婚のパターン

2015/08/21 01:12:03 | 日記 | コメント:1件

女房の従兄弟クリストファーが離婚するという話がもたらされた。この男は42歳の料理人で、数年前からマイマミ拠点の船会社に料理人として登録し、年のうち10ヶ月はカリブ海や地中海、アラスカから神戸と世界を股にかけているのだ。

一体何があったのか?と義妹に聞いてみたところ、クリストファーの兄弟たちはあんまりハッキリ言わないんだけど、奥さんのミシェルは男とクスリにハマり込んじゃったみたいなのよ・・と意味ありげに言う。その瞬間に「またか・・」と呆れてしまった。

このパターン実に多いのだ。筆者が聞くだけでも親戚で3回目、近所を含めると10回は下らない。旦那がいない事を良い事に道端の若い男を連れ込んでセックスのめり込み、さらに麻薬を与えられて男の金ずるになって行くのだ。

当然育児など出来るはずもなく、そのうち子供達を祖父母に預けると若い男と逃避行、だけどお金だけは送ってね!というパターンである。 今まで貞淑だった女でもコロッと転がり始めてしまうのがフィリピンなのである。



それでミシェル何処にいるんだ?と聞いたところ、クリスがマニラにいる時以外は別の男の元にいて子供達はほったらかしだという。そして「アンタが側に居ないからこうなったんだ!」とクリストファーに電話でわめいたらしい。

愛無しには生きられないとフィリピン女は格好良い事を言うが、実態は言い寄られれば直ぐに身を許してしまい、更に身を持ち崩すのも早いというだけである。まあ筆者も香港にいる時に出稼ぎフィリピン女達にはそっちの方の処理を随分して貰ったから偉そうには言えないが・・。

ちなみフィリピンには離婚(Divorce)という制度がなく、結婚したこと自体を初めから取り消す(Annulment)方法で代用されているが、この取り消しというのは当事者間の合意以外にもいろいろ厄介な手続きが必要らしい。

全くげに恐ろしきやフィリピン女である。皆さんも仕事上の都合で奥さんと離れ離れになる時は十分気をつけた方が良い。それから全資産をフィリピンに置くなんて馬鹿なことはくれぐれもしないように!




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コメント

2015/08/21(金) 03:05:04 | URL | star child #/9hBKkrU
v-43
日本でも、他国への(男女を問わず)単身赴任が長ければ、そうなるのかも。

OFWが余りにも多い、フィリピンの出来事ですね。一家に一人はOFWでしょ。

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