臭マンコの悲劇

先日の日記でワキガと足クサについて書いたので、今回は悪ノリついでにアソコが臭い女について書こうと思う。

筆者は東京でサラリーマンをやっていた時には、帰宅方向とはあべこべの上野で遊ぶことが多く、給料を全部使っては広小路・湯島界隈のピンサロ、ヘルス、タイ人パブ、Pパブ、韓国エステへとせっせと足を運んでいたのだ。

筆者の行きつけだったピンサロはいわゆる花びら回転サービスというやつで、椅子に座っていると女の子が次々やって来ては口で昇天させてくれるのだが、指で中までいじり放題の女の子たちばかりがいる中で一人ガードルをピシッと締めているサヤカという女がいた。

触らせろよ!と指を下半身に這わせようとすると、サヤカ嬢は下半身をグッと奥に引いてしまう。触るのが目的の店で硬くガードしているのはなんだか変だし、それにキツイ表情で筆者を見るのでこの女が回ってくると気分が盛り下がることこの上ない。

けっきょく名前も忘れたこのピンサロはサヤカ嬢のおかげで足を運ぶのは億劫になってしまい、それに他に良い店が見つかったので筆者はサヤカ嬢に会うこともなくなったのであるが、後年全く意外な場所でサヤカ嬢がなぜガードルを硬く締めていたのか知ることになった。

同じ上野のセクシーギャルズというヘルスにはまり込んでしまった筆者は毎週通い詰める様になったのだが、ヘルス嬢とお互い慣れてきて軽く身の上話をする様になると、何とこの女が件のピンサロで以前働いていたことが分かったのだ。

それで四方山話のついでにガードル履きのサヤカ嬢の話をすると、あの人がなんであんな重防備をしていたか知ってるか?と意味ありげな表情を浮かべた後で実に味わい深い話をし始めたのだ。





このサヤカ嬢はアソコがもの凄く臭いというのである。それもちょっと尋常じゃ無いレベルで、花びらサービスの時間中に店内で「うわっ!この女くせえっ!」という叫び声が上がるのもしばしばだったというのだ。

それで「あの女は回さないでくれ!」とか「こんな臭い女おきやがって!」と客からは散々文句が上がったが、実は店にとって一番問題だったのはサヤカ嬢と同じ立場にいるピンサロ嬢たちの間に広がった動揺であった。

あの娘の後に回るのは嫌よ!お客の指から臭いのが移るわ!服が汚れるじゃない!病気が移ったらどうするのよ!あんたアソコちゃんと洗ってるの!とピンサロ嬢たちが喚き出し、一種のイジメが始まったらしい。

ミーティングの際に必死の表情で自分の無実(?)を訴えるサヤカ嬢。自分もアソコが臭いのは気になっていたので婦人科に行って検査してもらったのだが、病気の検査結果はすべて陰性・・。つまりアソコが臭いのは生まれつきだというのだ。

しかしいくら「私は健康体なんです!」と訴えても、臭いものは臭いわけで何の解決にもならない。相変わらず客からはブーブー文句が来るし、当番制で全員公平にサヤカ嬢の後に就くようにしたものの、当日休みを取る輩がでたりと店内に不穏な空気が漂い始めた。

それで店長の発案でサヤカ嬢にガードルをきっちり締めて客に触らせない様にしたというのだが、解雇もせずに皆の事を考える店長の思いやりには感心するが、エッチが目的で来る店の利用客にとってはなんだか話がズレていってるような気が・・。

さてサヤカ嬢は結構な美人だし、性格も穏やかで優しい心の持ち主だったが、しかしアソコの臭さだけは如何ともし難く、彼女の勤めていたピンサロはしばらくして潰れてしまったそうである。呪われたアソコを持つ女サヤカ、それ以来彼女の行方は杳として知れない・・。






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No title 

なんちゅうか、お気の毒としかいいようがないですね。それにしてもその人、なんでその職業を選んだんですかねぇ・・・。

No title 

普通の女性ならキャバクラ⇒ピンサロン⇒ヘルス⇒ソープと流れていきますが、彼女の場合は臭さが原因で逆コースに流れて行ったのではないでしょうか。今頃スナックのちーままやってるかも

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