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デブ女との闘い

筆者と女房は日本の美味いメシと快適な生活をエンジョイしているが、物事には完璧と言うモノが無いように大阪の致命的な欠陥というものに直面し、時には不快感そして時には現実的な不利益を被っている。その天敵ともいうべき相手は表題にある通りデブ女たちである。

東京で地下鉄を待っている時に最前列から2番目くらいにいたとしよう。やがて電車がやって来たがドアの開く前に中を眺めると左右各2メートルくらいの間で座席が5人分くらい空いていれば「まあ座れるな」と思うのだが、大阪ではそうは問屋が卸さないのである。

なぜなら3番目か4番目にいた女が降りる客と乗り込みを待ってる客との間にズリズリと割り込みをかけ(体積が大きいためスルッという表現は当てはまらない)、その猛烈な突進に寄って最低でも1席はアナタの後ろにいた女に盗られてしまうからである。





こう書くと「それは大阪のオバちゃんに違いない」とお思いになるだろうが、実は筆者が見た限りでは大阪のオバちゃんは予想したほどは図々しくも無く(それでも東京の中年女性に比べると異次元にいるが・・)、また豹柄の服も着ていてなくて思いのほか大人しいのだ。

その正体は表題に有る通り20~30代のデブ女である。ちなみに筆者の住むフィリピンではデブ女というのは人口比の80%くらいを占めていて、身長160センチ、体重70キロというのは割と頻繁にいるのだが、ダイエット大国日本ではこういうデブは希少生物の類で、他人の目を気にせずブクブク太り続ける女と言うのは超神経の持ち主と言って良いだろう。

このデブ女による被害を書くと、例えば大阪のバイキングで列に割り込んだ揚げくに皆の目当てである伊勢海老の冷製を根こそぎ持っていかれた、551蓬莱軒の行列に3人組で横入りした挙句に豚まんを大量に買い上げて回転在庫を切らさせる、繁盛しているバルの6人がけカウンター席にデブ女3人が陣取って(しかも大量の買い物品を抱えている)他の客が座れない、などキリが無いのである。





それでこっちも頭に来て、ワインバーで筆者らのテーブルに汗臭い上着(腋臭の臭いが強かった)を置こうとしたデブ女に注意をしたところ、この海原やすよに似た女は正に愚鈍そのものと言った顔つきで筆者の顔をジッと眺めるだけだった。きっとなぜ自分が怒られているのか、この肥満女には1ミリたりとも理解できなかったに違いない。

しかもこの女の醜い事。肌は吹き出物か汗疹で赤いブツブツがアチコチ広がっていて、汗でビチャッと肌に引っ付いたワンピース、それに臭そうな足に引っかけたサンダルなど、体中の何処を見ても欠陥人間そのものといった外観である。それとだらしなく半開きの口がこの女の中身のダメさを物語っている。

「%$#7YA&やん@―」と何やら小言を言った後、隣のボックス席にドスンと大きな音を立てて座ったデブ女。まったく何ともふてぶてしい面構えである。まったく何でこんな厚かましい生物が堂々と表を歩いているのか・・。コイツがクチャクチャと音を立てて牛肉のグリルを口に運んでいるのを横目に見ながら、こういう奴にはデブ女税という別の税金を課すべきだと本気で思った。






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