何でこんなトコまで中国人がいるんだ!!

2015/06/14 00:12:51 | 日記 | コメント:1件

日本に来てから2週間が経過したが、想像以上に中国人観光客が押し寄せていることに驚いてしまった。筆者が最初に到着したのは和歌山市なのだが、夜11時を過ぎて和歌山駅からホテルまでの閑散とした大通りですれ違った8組の人間のうち何と5組が中国人であったのを皮切りに、行く先行く先で中国人の群れとぶつかるのである。

和歌山城の天守閣を目指して歩いている時にすれ違ったのが全員中国人だったり、大阪千日前の大通りを歩いている人口の半分が中国人、さらに海鮮丼を食べようと和食の店に入ったら客が全員中国人であるだけでなく、ウエイトレスからキッチンまで従業員全員が中国人なのはまだ分かるが、全く想像外の所にも中国人で溢れているのだ。

例えば昨日行った奈良県天理市にある石上神宮というのは現天皇家の前の日本の大王であった物部氏を奉る神社であるが、タクシーの運転手曰く「今じゃ1日バスが5本しか行かないほど寂れちまったんだ」と言われるほど人々から忘れられた存在なのに、なんと参道でパチパチ写真を撮りながらキャッキャッと騒いでいたのは香港女のグループであった。

帰りのバスまでどエラク時間が余ったので香港人達に広東語で話しかけてみたところ、日本に来るのはこれで十数回目で、伏見稲荷や東大寺など有名どころは何回も行っちゃったから今回は大神神社や吉野の山奥にある丹生川上神社という超ツウ(と言うか相当なもの好き)しか知らない神社に行く事にしたと言うのである。





日本人もめったに行かない(と言うかまず知らない)ところに香港人のネーちゃんが・・と唖然としてしまったが、目下香港人にとって日本は最も行きたい旅行先1位を何年も爆走していて、そのトップを走る彼女らのクラスになると日本名所100選なんてのじゃ満足出来ないのだそうだ。

しかしこの香港人の日本史に詳しい事・・。それであんた歴史関連の出版社にでも勤めてるのか?と聞いたら、理学部卒で検査会社に勤める理系女なのだという。確かに中国や朝鮮の古文書を読んだ方が古代の日本の成り立ちは枠組みが見えやすいし、それにあっちじゃ桐のタブーが無いから日本の先史時代の事もガイドブックに気軽に書いてあるようだ。

さて彼女らの話を聞いていると、この中国人の群れにもちゃんと階層があるらしく、毎年のように日本を訪問している黒帯たちは道頓堀で大騒ぎしている中華人民共和国の民たちを思い切り卑下しているようで、同じ中国系でも香港人と台湾人は別のクラスなのよ!特にアタシ達はその中でも別格なの!と鼻を膨らませて自慢していた。

尖閣諸島の件では中華民族として大同団結するクセしやがって、ライフスタイルになると一気に分裂し始める。まったく中国人と言うのは自分に都合よく出来ている民族である。しかしニギハヤヒや大物主を訪ねに来るとは、あんたら日本史の本質を良く見ているよ。掃き溜めに鶴じゃないが、ダメな民族の中にも結構まともな人間もいるってことだね。この点は褒めてつかわそう。






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コメント

No title

2015/06/14(日) 12:43:20 | URL | star child #/9hBKkrU

香港と大陸、民度の違いでしょうね。

アジア大学ランキングで、1位の東大、9位の京大の間に、3位、7位に香港の大学が。

給料も、ここまで円安だと、日本と香港逆転したかも。

時代は変わりましたね。

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