大阪人民共和国

昨日筆者は外国人と伍してけるのは大阪人だ!大阪はもっと元気になってほしい!という日記を書いたが、どうも筆者は大阪人の過剰に評価していたようである。今日の日記では筆者が感じた深い失望感について書くことにする。

ヨードチンキのようなコクのあるアイリッシュウィスキーを飲みたくなったので難波にあるBという名のカクテルバーに立ち寄ることにした。同じ難波の吉田バーは筆者の中では四半世紀前に封印してあるので、酒揃えが豊富な事で知られるBに来たのである。

カウンターに陣取った筆者はお目当てのラフロイグにありつくことが出来たが、マスターらしき人物が「どちらから?」と聞くのでフィリピンのマニラだと答えたところ、ほうそうでっか!、最近は外国から来たお客で大阪の店は大助かりなんですわ!と朗らかに答える。

すし屋やたこ焼き屋が儲かるなら分かるが、玄人好みのバーも外国人頼みなんですか?と標準語で言ったら(筆者は東京人なので仕方が無い)、このマスターはちょっと顔をしかめて「ええ!そうですけど!うちだけでなくコチラの方たちも大助かりでっせ!」と言って3席ほど離れた2人組の方を指差した。

どうもこの2人は飲食店のオーナーらしいのだが、夜の10時にバーに飲みに来られるという事は客が全然いないか、もしくは自分が頑張らなくても十分金が稼げる体制になっているという事だろう。そして2人のうち(この初夏にも関わらず何故か)タートルネック姿の親父が「橋下ももっと中国人や韓国人が来れるような政策を打ち出せば当選したんや!」と言い切る。





筆者は外国人と結婚しているので当然排外主義者では無いし、国籍に関わらず外国人が日本に観光に来て外貨を落としてくれることは国益に叶うので「そういう意見も重要だな」と思って聞いていたのだが、このタートルネックの親父はもう一歩どころか百歩も踏み込んだ意見、つまり百万人とか二百万人単位で中国の富裕層を大阪に在住させるべきだ!というのだ。

まあ筆者も香港とフィリピンの永住権を頂いている身だからアンフェアな事を言う気はないが、永住権(帰化とは違う)というのは本来なら日本に来てから10年連続して納税するとか、研究者や文化人、雇用を生み出す優れた起業家など一定の条件を設けるべきなはず・・。しかしこのタートルネックの意見はむしろ逆で、1億円投資したら即座に一族郎党に無条件で永住権を与えればいいんや!という驚くべきものだったのだ。

アンタいくらなんでもそれは・・と筆者は反論したが、なんとマスターが会話に割り込んできて(あくまでヤンワリだか)「大阪の人口の半分くらい中国人になればええですわ!」と言い出したのである。お前は何を言っとるんだ!と言う筆者に対して、今度はタートルネックの親父が「そうなりゃワシ等は笑いが止まらんで!」と大笑いする。

そして今まで沈黙していたタートルネックの相方であるウィンドブレーカー姿の男の口から「大阪に必要なんは東京や無くて北京やで!」と唖然とするような一言が・・。そうか・・コイツら大阪人は400年も反江戸・東京だけを叫んで満足してきたため民族とか国家観を喪失したアナーキストに成ってしまったのだ。

ワシ等にとっちゃお上は東京でも北京でもどっちでもええんや・・。それに金にならない日本人にはさっさと見切りをつける時がきたでぇ・・。大阪は中国の海外植民地になるべきなんや。そういう大阪人の本音を垣間見た覚えがした。大阪と言うのは元々そういう土地、つまり同じ民族と思ってはいけない存在だったのだろう。それで目下筆者はどの地点に水爆を投下すれば大阪と大阪人が綺麗さっぱりこの世から消えていなくなるのか地図を眺めている。






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No title 

どうせ落すなら、北京に落して下さい。世界平和のため。

残念な人たち 

こんなアホは珍しいです。

守銭奴の商売人がたまたま集まっただけでしょう。

No title 

関空の出発ロビーに天然痘ウィルスをばらまいた方が良さそうですね。どうせココにいるのは中朝両国民と関西人ばかりですから、手軽にまとめて処分できますし。

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