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過酷な気候の果てに・・

先日の日記でフィリピンの猛暑期は身体を壊すほど過酷だ・・という事を書いたが、本日のシャレにならない事態になった。

御年64歳のボウイ叔父が今朝突然死んでしまったのだ。数ヶ月前に持病の糖尿病から来る腎臓の機能不全で透析をせねばならない身体になっていたとは言え突然の死である。

同居していた従姉妹フィリンの話では朝食を食べた後に突然容態が急変し、病院に向かう救急車の中で息を引き取ってしまったのだという。

それでたった今通夜から帰ってきたのだが、悲しみや喪失感とともになぜボウイ叔父が亡くなってしまったのか疑念が湧いてくる。

昨年の5月14日は祖母が死んだが、これは90歳を超えていたから仕方が無いとしても、ちゃんと医師の処方通りに透析を続けていたボウイ叔父が突然死ぬのは理解出来ない。

しかしボウイ叔父の最後の日々を過ごしたフィリンによると、今年のこの暑さには相当こたえていたと言うから、やはり体の循環機能がおかしくなったのだろう。5月はどうやら女房の一族にとって鬼門な様だ。

お悔やみの言葉はボウイ叔父と遺族に言うべきだし、何より色んな思いが去来して頭がまとまらないが、ここで一つ分かった事は絶対に4-5月はフィリピンで過ごすべきで無いということだ。

もしもこれからフィリピンでリタイアを考えている人がいたら、この時期はバギオの様な高原で過ごすか何処かに出国するべきであろう。筆者は早死にしたく無いからこのルールを守り続けることにする。

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No title 

コンドレンス、ご冥福お祈り申し上げます。叔父さま。

透析の必要な方、大変でしょうね。水の摂取制限と、発汗とのバランス。

インドでも熱波で2000人死者が出たとか。ほんとうに異常気象ですね。

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