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花粉症の風俗嬢

筆者が日本にいる時に良く通ったのは御徒町にあるパンドラという風俗店で、此処には麻美と香織、それにサキという馴染みの女の子が3人いたのだが、ある日店に行くと3人ともお休みであった。

それで市川海老蔵に似た店長の勧めるまま「待たなくて済むけど結構な美人」というのを頼んだところ、この女性はいざ事が始まって筆者の愚息を口に含んでいる最中に途中で動きを止めてしまったのである。

「ごめんなさい!ちょっと・・」と言って慌てた様にティッシュペーパーを2~3枚取ると鼻に押し当ててチーン!と噛み始めたのだが、その時にグジュグジュグジュと低音の音が響いた。なんだかもの凄い鼻水の量である。

「すみません、ワタシ花粉症で・・」と謝る鼻水嬢。なんでも子供時分から花粉症がひどくて1年の三分の一は暗く閉ざされていると言う。筆者も「はあ、それは大変だね」などと優しい言葉をかけてやった。

さてその後に再び口でご奉仕していただき、筆者もかなり気持ち良くなって思わずイキそうになった時、この鼻汁嬢は再び口を外してしまい、そしてとハアハアゼイゼイと荒い呼吸をし始めた。

「ごめんなさい!鼻呼吸が出来なくて・・」と深呼吸をしながら謝る鼻水嬢。ちょっとぉ・・、せっかくイキそうだったのに!と少しばかり腹が立ったが、喘息の子供を叱るみたいで可哀想なので黙っていることにした。





そして再び口でご奉仕してもらい、筆者も相手が口を離すタイミングを誤らないようアッ!もう!ウッ!イキそう!とワザと声をあげていたのだが、もうちょっとでイク!という時に再び口を上げるやティッシュでチーン!そして鼻汁をグジュグジュグジュとやりはじめる。

キミィ!あとほんのちょっとだったのにい!とお小言をくれたが、この鼻水嬢はゴメンナサイ!と何度も謝る。どうも延長狙いの悪質なヘルス嬢ではないようだが、それにしてもコッチも蛇の生殺し状態だから気が立ってきた。

しかしその後もアッ!イクッ!とチーン!グジュグジュグジュ、それとハアハアゼイゼイ、ごめんなさい!を繰り返すばっかりでいっかな本懐を遂げることが出来ない。それに鼻水のグジュグジュグジュという音を聞いている内にリピドーの方もトーンダウン気味に・・。

すみません!今度はしっかり息を止めてでもやりますから!というので、摩擦係数を上げるためこっちも相手の口の上下運動に合わせて腰を上下に動かしたが、さあいよいよ噴火という時に相手の顔をちらっと見ると真っ赤に変色していて凄く息苦しそうである。

そして筆者が噴火直前になった瞬間に、鼻汁上はやはり口を外して大きくプハーッと深呼吸をしたのだが、吸った空気を吐き出す反動から鼻水嬢の鼻の奥からグジュグジュグジュという音が聞こえたと思うや大量の鼻水が筆者の愚息に向けて思い切り飛び散った。

これから花粉症の季節にはいるが、あの鼻水嬢は今でも鼻をグジュグジュ言わせているのだろうか? もうとっくのとうに風俗嬢は卒業して今頃2児の母なんて身になっているのだろうが、この日記をもしや読むことが有ったらお便りください。






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