牛と○○した男が逮捕

2015/03/12 01:10:45 | 人間万華鏡 | コメント:1件

カビテ州シランで牛を強姦した男が逮捕されたと言うニュースが出ていた。この男はアンディ・ロヨラと言う名の同地区に住む46歳の男で、先週水曜日に近所の牛小屋から1匹の牛を盗み出し、某所で事に及んだと言うのである。

事件は翌朝この牛の飼い主が付近を捜索したことが発覚し、通報を受けた警察がアンディ・ロヨラの自宅を捜査したところ麻薬使用のための道具を発見。どうやら麻薬によりトランス状態に陥った容疑者が欲望発散のため牛に襲いかかったらしい。

現在アンディ・ロヨラはカビテ州の州立刑務所に拘留されていて警察の取り調べを受けている最中だが、同州アルフォンソ最近で別の牛が強姦される事件が発生しており、警察はアンディ・ロヨラが事件に関与している可能性が高いとみていると言う。





2匹の牛を犯したことで強姦罪が適用されるのか?と不思議に思ったが、フィリピンにはACT8485(別名:動物福祉法)という刑法があって今回の事件ではこの法律が適用されるのだとか・・。

なお飼い主は被害にあった牛が妊娠している恐れがあるので獣医に健康診断を実施するよう強く訴えている様である。妊娠を疑うということはアンディ・ロヨラが強姦したのはメス牛だったようだが、妊娠云々の話を聞く限り加害者の男だけでなく飼い主の頭も大丈夫なのか?と思わず疑ってしまった。

どうやらこの事件に登場する生き物のうちマトモなのは牛だけのようだが、こんな壊れた人間に犯されてしまうとは実に痛々しい話だ。筆者はおバカ事件が大好きな人間だが、牛の気持ちを思うと何ともお気の毒な事件である。この牛嬢は忌まわしい過去に縛られず力強く生きていって欲しい。






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コメント

2015/03/12(木) 09:25:34 | URL | hanep #-
へー、フィリピンの警察も、自分の国の法律知っていたんですね。にしても筆者様、DZMM?
よくもあんな退屈な番組見れますね..(ラジオ代わりでしょうか)

あの法律は、韓国人の犬食を止めさせるためにできた、外国人向けの法律だと記憶していましたが、今回は自国民に適用したのですね。それにしてもカビテとケソンはいろんなことをする人たちがいます。ダントツでこの二つの地域がニュースソースになっているような...

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