対パッキアオ戦、メイウェザーに勝算あり?

2015/02/22 01:00:20 | 日記 | コメント:1件

ニュースによるとフロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオが5月2日に米ラスベガス、MGMグランド・ガーデン・アリーナで対戦することが正式決定したようである。片や5階級を制覇した無敗の王者、もう一方は6階級の王者にしてフィリピンの国家的英雄。この試合は2008年のオスカー・デ・ラ・ホーヤ対パッキアオを超える歴史的な好カードになる事は間違いないだろう。

しかしこのニュースを見た時に筆者はある身近な人物の事が頭に浮かんだ。自称ボクシング界の裏事情に通じた男にして、フィリピンの製薬会社経理課長の従兄弟ラフィーである。この男はつい昨最近まで二人の対戦は絶対に無い!俺はその理由を知っているのだ!と豪語していたので、筆者もラフィーの言う事を信じて奴の話を昨年12月に日記にしたのである。

ラフィーによればすでに二人とも年齢的に衰えが目立っており、特にメイウェザーはロッキー・マルシアーノが持つ49戦無敗記録を破って引退する目論見があるため(現在47勝目)、今さら危ない相手と戦うよりも舌戦だけ繰り広げて引退する方が得策なのだ・・という話だった。

ところが2か月たったら事態はラフィーの予言とは全くアベコベに・・。それで「お前が言ってる事は全然違うじゃねえか!」とラフィーに食って掛かったところ、ラフィーは全然表情を変えずに何度か頷いた後、「ブラザー。それは状況が変わったんだよ・・」と言う。変ったって、そりゃ変わっただろうなぁ・。変ったからお前に聞いてんだけど・・。





しかしラフィーが続けて言ったのはメイウェザーがスタンスを変えた・・という意味で、ずばりメイウェザーはパッキアオと戦っても確実に勝てる自信を得たらしいと言うのだ。実は昨年11月にマカオで戦ったクリス・アルギエリという選手は裏ではメイウェザーに雇われたスパイで、パッキアオの戦闘能力を試すためだけに試合に送り込まれたのだ!と言う。

「アルギエリからいろいろ聞き出したメイウェザーは勝ちを確信したんだよ。残念だがパッキアオは負けだね」と言うラフィー。これはスクープとも言うべきニュースなのか、それともバカらしくて聞くに値しない話なのかボクシングに詳しくない筆者にはちっとも分からないがラフィーの表情はやけに自信満々である。

しかしである。このラフィーは2か月前にも自信満々に夢の対決は無い!と言い張っていたのだ。それに奴の言っている裏事情というのも一見なるほど・・と思うが、もう一方のパッキアオ側だってメイウェザーと戦った相手をインタビューくらいしているだろう。

ではメイウェザーとパッキアオのどちらが勝つのか?と問われれば、それは筆者には分からない。しかしラフィーの予言が当たるか当たらないか?と問われれば、かなりの確率で「外す」が出目になりそうである。という訳で5月2日の正規の決戦はパッキアオの勝ちと見た。






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コメント

2015/02/22(日) 14:07:11 | URL | hanep #-
怪しい日本人が、とりあえずフィリピンの女の子にかける言葉 第一位ワード
「俺さぁマニーパッキャオと友達なんだよねー」(写真チラリ)


この権威を高める為にも、パッキャオ議員に勝って欲しいですね。

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