モロ・イスラム解放戦線を翻訳したら・・

2015/01/28 01:01:53 | ニュース | コメント:1件

昨日の日記でフィリピン国家警察部隊とMILF(モロ・イスラム解放戦線)の銃撃戦の背後には、双方の敵対勢力である野党UNAとMNLF(モロ民族解放戦線)の仕掛けた策略があるのではないか?と書いたが、本日ネットを見ていたらUNAのリーダーの一人であるエストラダ元大統領がMILFを叩きつぶせ!と発言したと言うニュースを見つけた。

エストラダの論点は、フィリピン政府とミンダナオのイスラム勢力は戦争→和平交渉→停戦→戦争というパターンを何度も繰り返しているだけであり、何ら根本的な解決には至らずに単に無為な時間を過ごしてるだけだ!というもので、今すぐすべての軍隊が出動してMILFを叩き潰せ!という超過激なモノである。





しかしMILFのテロによってカトリックの一般市民が殺されたのならともかく、今回の衝突の原因になったのは公式にはフィリピン警察の指揮官のミスだから、エストラダが言っていることはアベコベな様な気が・・。それに記事にはタガログ語が途中で入っているので筆者が重大な読み落としをしているのかもしれない・・。

それでグーグルの翻訳機能を使ってタガログ語から変換してみたのだが、日本語に翻訳された記事を読んでいる時に変な個所を見つけた。それはBefore that, we gave the MILF an ultimatum of three to six months to back down.という英語なのだが、翻訳されたそれは「その前に、我々はダウンしてバックアップする3〜6カ月の熟女に最後通牒を与えた」となって出てきたのだ。





熟女に最後通称・・?単語を拾っていけばこの「熟女」に相当するのはMILFである。MILFが何で熟女なんだろう・・と思ってネットで調べてみたところ、なんとMother I Like to Fuck(直訳すると「ヤリたくなるお母さん」の略語らしく、2008年の米大統領選で共和党から副大統領候補として出馬したサラ・ペイリンがMILFの代表格だと出ている。

へえそうなのか・・と思って翻訳を読んでいったが、何故だか知らないが「エストラダが熟女を徹底攻撃」「全兵士は熟女に突撃しろ」という言葉が頭に浮かんできて思わずニヤニヤ笑い出してしまった。そう言えばエストラダってな~んかアッチの方も強そうな顔つきだし、昔取った杵柄で熟女女優たちとエロ映画にでも出演し、弾丸を撃ち尽くすまで戦ってみたらどうだろう。本当の戦争の話をするより、こっちの肉弾戦の方がよっぽどフィリピン人の精神衛生上よろしい結果になると思うんだけど・・・。






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コメント

2015/01/29(木) 00:24:43 | URL | hanep #-
じ、熟女...

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