タクシー強盗にご用心

2014/12/11 02:46:17 | ニュース | コメント:0件

マニラ首都圏でタクシー強盗が相次いでいるようである。テレビではビサヤ地方から出てきた下品なご面相の女が同じくビサヤ語を話す運転手に銃で脅された挙句に携帯電話と500ペソを奪われたという軽めの事件を報じていたが、義妹が翻訳してくれたところでは最近他に車内で銃を発砲されたり、中には4発も撃たれるケースまであったのだと言う。





先日もマニラの下町ディビソリアでの路上強盗や、場所は忘れたがどこか大きなショッピングモールでの連続カツアゲなどが報道されたばかり・・。11月からフィリピンはクリスマスシーズンで誰もが金が要りようになるので、貧乏な人は手軽く犯罪者に豹変してしまうようである。





さてテレビではタクシー強盗に遭わないための方策として、①タクシースタンドで拾う、②乗車前にナンバープレートの写真を撮る、③必ず後ろの席に乗る、の3つを心がけるよう説明していたが、犯罪者もやるべき時は何が何でもやるからあくまで気休め程度だろう。それに一昔前のモスクワで②をやったら盗まれるだけじゃ済まなくなったしな・・。やっぱり金があると思われることが最大の過ちなのだ。





筆者が強盗への防御策として心がけているのは前にも書いたけど貧乏ルックである。服装は大きな茶色い染みのついたランニングシャツに半ズボン、それと薄汚れたビーチサンダル履き。これだとスカッター(不法占拠者)地帯を丸腰で歩いても住民と同化できるので絶対に危ない目に合う事は無いのだ。だけどショッピングモールに入ると・・さすがに気が引けるのがこの防御策の弱点でもある。それにタクシーも乗車拒否されたりして・・。


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