オカマと鯨に死をもたらしたアメリカ海軍

2014/10/15 00:06:55 | 事件と陰謀論 | コメント:0件

アメリカ海兵隊員がフィリピン人のオカマを殺害した容疑で目下米艦船内で取り調べを受けている様である。報道によるとこの海兵隊員は強襲揚陸艦ペリリュー号乗船の白人兵士で、オロンガポ市内のバーでジェニファー嬢(?)を引っ掛けた後で連れ込みホテルにしけこんだが、何らかのトラブルが発生したらしく僅か30分で海兵隊員のみホテルを退出、そしてホテルの部屋にはトイレに突っ伏した状態で死んでいるジェニファー嬢が発見されたというストーリーである。

事件があったオロンガポ市は元々はアメリカ海軍の基地の街だったが、フィリピン上院が米軍の駐留を拒否決議した為に1991年に全面撤退。しかし近年の中国による領土侵犯に怯えたフィリピンがアメリカと新軍事協定を結んだことを受けて、オロンガポは再び米軍基地の設置候補の一つに挙げられていたのだが、今回の事件でフィリピンに広がっていたアメリカ軍への歓迎ムードに水を差す形になってしまった。





さてこのオカマのジェニファー嬢とは別にアメリカ海軍が原因で出てきた死体がもう一つある。オロンガポの北にあるラウニオン州サンフェルナンド近郊の海岸に打ち上げられた体長10メートルのマッコウクジラがそれで、この雌クジラは月曜朝9時ごろ浜辺に打ち上げられているのを発見されたが、村人の必死の介護(?)にも関わらず数時間後に死んでしまった。死因は特定されていないが体中傷だらけだったらしい。

クジラとアメリカ海軍がどう関係あるのか?と皆さん思っておられるだろうが、実は世界中のクジラを殺しているのは潜水艦から発せられるソナー音なのである。この大音量をまともに受けるとハンマーで頭をぶっ叩かれたのと同じ効果があり、意識朦朧となったクジラは方向感覚を失って迷走し始め、入江に迷い込んだ挙句に環礁や岩にぶつかって死んでしまうのだ。





捕鯨禁止で鯨が増えすぎたため、飢えた鯨が浜辺に打ち上げられるのだと今までは言われて来たが、だったらなんで俺たち人間は今だに魚屋で魚が買えるのか?と不思議に思われていた方も多いのではないだろうか?。ちなみにアメリカ海軍はこの事実を表に出したく無いため(一部認め始めている)、シーシェパードの様な動物愛護団体に金を出して「日本人が鯨を殺している」と話をあらぬ方向に向けているのだが、この事は以前日記にしたので割愛する。

さて筆者はオカマとクジラを殺したアメリカ軍は許せん!米菲軍事条約を今すぐ破棄してアメリカ軍は出て行け!という気は全く無くて、むしろ今すぐフィリピン領土から追い出すべきは中国海軍と韓国人(この人種はフィリピン領土だけで無く地球から)だと思う人間なので、実は今回のオカマとクジラを殺したのはアメリカでは無くて中国が裏にいるのでは?とフィリピン中に噂を広めたいのだが、やっぱり状況証拠的にやっぱり無理があるな…。






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