稀代のペテン師への祝電

1週間ほど前に香港在住のフィリピン人カルメンからフェイスブックでメッセージが届いた。自分の尊敬する人物が母校の学位を贈与されたのでお祝いの文章を送りたい。ついては自分が英語の文章を書いてアンタに送るから日本語にしてくれ!と言う。最初カルメンが言っていることが理解できなかったのだが、どうやらこの尊敬する人物というのは日本人らしい。

このカルメンは香港に出稼ぎに出ているフィリピン女で、国外で教育を受けたという話を聞いたことは無いから、その日本人というのはフィリピンの学校の学位を取得しているはずである。なので「だったら英語で祝辞を書けばいいじゃないか?」と返事をしたら、いやそれはダメだ!自分はどうしても日本語で文章を書いてその人に読んでほしいのだ!と言う。

それでカルメンが送ってきた原稿に目を通すと、あなたを尊敬しますとか学位授与おめでとうございます、とか在り来たりの賛辞も言葉の後に、世界平和への貢献とか私たちをこれからも導いて欲しいという怪しげな文章が続いている。それに書き出しがPresidentとかMasterなどの英語ではなく、ここだけ先生(SENSEI)と日本語なのだ。

ちょっと怪しい臭いがするのでカルメンに「この先生と呼ばれる人は学校の教師か何かか?」とわざとバカな質問をしてみたところ、カルメンは「WAIT」という短いメッセージを送った後すかさず1枚の写真ファイルを添付してきた。そしてそのファイルを拡大してみたときに余りの醜い画像に筆者の背筋はぞっとしてしまった。

池田D作・・・。言わずと知れたカルト教団S学会の親玉である。このデブ爺はフィリピンのUniversity of the EASTとかいう三流大学(日本で言うと日大に相当する)からDoctor of Humanitiesという名誉博士号を授与されていたのである。このさんざん悪事を働いてきた親玉がヒューマニティー(人間性、人道)の博士だと・・とその余りの皮肉さに思わず笑い出してしまった。





このカルトの親玉については今更説明する必要はないだろう。ペテン師、詐欺師、人殺し、強姦魔、売国奴、守銭奴、独裁者などなどありとあらゆる罵詈雑言を浴びせられても一向に臆することなく戦後の日本の一角を支配し続けた悪党である。しかしこの親玉が普通の悪党と違うのは並々ならぬ顕示欲の強さで、わけても外国の博士号や修士号については目の色を変えるほど学位獲得に躍起になっているのだ。

このデブが最初に貰った学位は旧ソ連時代のモスクワ大学の名誉博士号で、それから40年間にわたって実に353個もの名誉学位を世界中の大学から授与されているのだが、このおびただしい学位をよく見てみると、アメリカのアイヴィーリーグやスタンフォード、MITやUCバークレー、英国オックスフォード、ケンブリッジなどの一流大学の名前は一切出てこないのに気が付く。

言うまで見なくソ連や中国がこのデブに学位を与えたのは政治工作の一環であり、それ以外は全部S学会による巨額の寄付への報酬である。ハーバードやイェールなどの名門大学は沽券に係わるので最初からこんなペテン師には近づきやしない。なのでこのリストを見るにつけ、こんな三流大学の学位を集めて悦に入っている池田D作という人間の劣等感の深さと人間的な底の浅さをよく表してるな・・と感じ入ってしまった。

さてフィリピン人が日本語で祝電を書けば先生が読んでくれるかもしれないじゃない?とカルメンは書いてきたが、こんなロクでも無い野郎への祝電を俺に頼んでくるとは…!と筆者は怒り心頭であった。ちなみに筆者は日蓮正宗の信者でも共産党員でも無いが、S学会は破防法を適用して強制解散した上に信者は全員刑務所にぶち込むのが世界の為と考える人間なのだ(出来れば信者の10%くらい死刑にするのが望ましい)。

それでカルメンの依頼を無下に断るよりも、カルメンがS学会の中で奪会しやすい環境を作ってやるために「日本人が憎い!天皇家が憎い!日本を壊してやる!俺の血を雅子にぶち込んでやったぞ!俺の子孫を次の天皇にしてやる!日本の天皇家を朝○人にすり替えてやる!by 墓場の大作」と祝電原稿に書いてやることにした。もうそろそろ信○町の本部に到着したころだろう。それでカルメンからの怒りの電話がかかってくるのを今か今かと楽しみにしているのである。






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私も本件を調べたことがあります。なかなかおもしろかったですよ。DEPEDに連絡したほうがいいような気もチラっとします。(日本での発表とフィリピンの発表にズレがあります。)まあ、思うだけで何もしてないですが。。。

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