ブチ切れて途中で葬式をほっぽり出した女房

埋葬が終わり残りは死後9日目の儀式だけとなった昨日の朝、突然女房がブチ切れて皆に挨拶もせずに自宅へと帰ってしまった。田舎では親戚一同が意外な展開にビックリしているらしい。しかし筆者はド田舎での飯マズ生活と大人数での雑魚寝、トイレとシャワーの順番待ちの毎日にウンザリしていたので、これ幸いと現場放棄に便乗することにした。と言うわけで昨夜は久しぶりに日本米の夕食をと自宅のベッドでゆったりとした睡眠を享受出来て爽快な気分でいる。

さて女房の爆発理由だが、連日続く猛暑と一日平均3時間以下の睡眠不足から来る慢性疲労、それと全く何もせずにバカ面下げて笑っているだけの親族達への積もり積もった苛立ち、そして何でアタシばかり苦労しなきゃいけないの!という不公平感が混ざり合った事である。まあ筆者から見れば自らしゃしゃり出て来た女房にも否があるように見える。長年人を使った経験があれば、このヘラヘラ笑うしか能のない白痴みたいな連中がもたらす結果など最初からお見通しなのだ。

この女房の父方の親族たちは自分たちが何かをしようとか、誰かの役に立とうとする気が乏しいだけでなく、誰かが旗を振り始めたら協力するよりも自分はおこぼれに授かれるかどうか?を真っ先に考える様なロクデナシの連中ばかりなのだ。なんたって飯と酒の場にしか湧いて来ないんだから。なので祖母の為に!と純粋な気持ちで葬儀をマネージしていた女房も気がつけば体力と気力、それに金まで搾り取られていたのである。(ちなみに女房の母方の親戚は全く逆で、よし!俺がいっちょう肌を脱いで!という連中ばかりなので筆者は彼らとは仲良く出来ている。)

さて昨日現場を離れた女房のところにはひっきりなしに電話が掛かって来てあれこれ支持を仰いで来た。中には「今夜の夕食をどうするんだ?」と呆れる様なモノまである。まるで援助頼みのアフリカの最貧国の様な連中である。「だから今まで父方の親戚とは付き合って来なかったのよ・・」と涙ぐむ女房。確かに母方グループとの付き合いに比べて異常に頻度が少ないことには気が付いてはいたが・・・。そこで一言。当たり前だ!こんな無能の連中いっそのこと援助中止して餓死に追い込め!


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シャワーの順番待ち...(優しすぎ!)


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