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アフリカへ消えた友と私の物語

2014/04/10 01:21:01 | タイ・インドシナ | コメント:0件

タイ最後の夜に、大学時代のサークルの後輩で現在バンコク在住のFと1年ぶりに会った。この男は超大手日本企業のタイ現地法人社長として毎日偉そうにしているが、元々は25年前にタイ魅了された筆者のタイ話にすっかり洗脳されてすぐ様タイに行き、当然のごとくタイにどハマり、結局タイ人の女房を貰ってタイに永住する様になった単なるタイフリークである。ただしこのFは他の人の様に身を持ち崩したり、筆者のように香港やフィリピンへぶれること無く、ちゃんと日本企業のバンコク駐在員(日本本社の正社員である)として長年に渡ってキャリアを積み、それも過去2回の転職でより好条件の企業へとステップアップしているのだ。昔から頭はキレたが目鼻も相当きく男なのである。

トンローの焼肉屋で昔話や近況に花を咲かせているうちに、二人ともすっかり酔っ払ってしまい、当然のごとく話はお色気系、それもどの国の女が凄いか?はまりやすいか?、という話になった。筆者も仕事であちこちの国に行き、当然そっち方面も随分経験しているので話は尽きないが、Fは高校時代にホームステイ先の金髪女とやりまくり、大学時代は日本の風俗を徹底的に極め(異常に金運は強かったので毎日でもヘルスに行けた)、会社に入ってからは東京にある全ての外国人風俗に通いつめたくらいだから(20代前半でルーマニア人にはまり込んでいた)、こりゃ議論に勝ち目があるわけ無い。

そこで筆者は個人的体験ではロシア、ただし会社の同僚で一番助平な渡辺という男から聞いた話ではケニアだと答えた。黒人のアソコというのは堪らない・・とうっとりする様な顔で渡辺が話していた内容を、どうだ!凄いだろう!という感じでFに説明すると、このFは「アフリカ人なんてバンコクでいくらでもヤレるよ」とケロリとした顔をして言う。さすがバンコク・・恐れ入りました。

Fの話ではスクムビットの某通りは夜になるとアフリカ人の女たちで溢れかえり、バーや道端で客を引いているというのだ。料金は1500バーツ前後、客は白人が多いらしい。「黒人の女ってのは肌が吸い付いて来る感じで堪らないんですよ!あれとやったら白人なんてバカらしくって抱けないですね!」と嬉しそうに言うF。さらにFによれば同じアフリカの女でも種族によって抱き心地が違うのだと実に詳しく(例えるならルワンダ虐殺の際に専門家がツチ族とフツ族の違いを説明した様に)民俗学的かつ生物学的考察も交えて説明してくれた。あの〜キミは本当に会社員?

ではお前はどこの女が一番いいのか?と聞いたところ、Fは「それはブルンジだ」と淀みなく答えた。日本人好みの可愛らしい顔つきながら、ケニアやモザンビーク、ナイジェリアの女のような爆発的な野性味を体の奥深くに秘めているのだと言う。「ブルンジの女はサイコーですよ!あの黒い肌を考えるだけで頭がおかしくなりそうで・・もう一週間に一度はブルンジの雌を抱かないと気が狂っちまうんじゃないかと・・もうブルンジの体・・ブルンジの・・ブルンジ〜ッ!」と何度もブルンジの名を叫びながらニタニタ嬉しそうに笑うF。

店からの帰り道に女房が「あの人やたらとブルンジって単語言ってたけど、ブルンジって何?」と聞かれて誤魔化すのに困ってしまったし、Fはずいぶん遠くへ行ってしまったと複雑な気持ちがしたが、でも筆者はFから実に貴重な事を聞いたと思った。昨年フィリピンに引っ込んでからはフィリピン人以外の女を堪能することなど何の夢も持っていなかったが、今度バンコクに来る時にはハジャイの金玉マッサージで精力アップした後、是非ともブルンジの女を試してみようと思う。なおバンコクの場所についてはFから詳しく聞いたので、筆者が次回体験した後で日記に公開することにしよう。


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