ハジャイの金玉マッサージ体験記6

上の階にある2人用の個室で普通のマッサージが始まった。昨日の中南の百姓女には及ばないが、この50代とおぼしき丸顔のオバちゃんも中々の腕前である。それに他の店のマッサージ嬢のように筆者の秘部を触っても来ないし、無口だが人の良さそうな雰囲気が滲み出ているのに好感がもてた。ところが1時間後に両足・両手・背中のマッサージが終わるとオバちゃんは部屋の外に出てしまう。はて?これから金玉を始めるのでオイルを取りに行ったのかな?・・だけどマッサージはあと30分残っているはずだけど・・と訝っていると、個室に丸顔のオバちゃんと、もう一人別の野際陽子に似たオバちゃんが入ってきた。

丸顔のオバちゃんが言うには、これから30分、上半身への通常マッサージと金玉マッサージを同時並行でやるという。そして野際陽子を見ると、外科手術用のゴム手袋を手にはめて「ではパンツを脱いで、マットの上に大きく足を開いて寝てください」と言った。なんか怖い・・、ケツの穴に指をぶち込まれて前立腺をこねくり回されるんじゃ・・。恐る恐る野際陽子の言われた通りの姿勢を取ると、筆者の下半身に大きめのバスタオルを2枚かけて丸顔のオバちゃんに見えないようにする。そしてゴム手袋をはめた手で筆者の2つの金玉をギュウと引っ張ったあと、両方の金玉の表面を親指でキュッキュッと擦り始めた。思わずウグッウググググッという声をあげてしまった。

野際陽子のマッサージは時々ズキッと痛いのだが、秘部全体に拡がるジワ〜ンとした感じは昨日のアラジンや中南とは一味違っていて、いかにも効きそうな感じだ。また金玉の表面をゆっくりと全部揉んでいく際に「下っ腹に痛みは広がっていませんか」と何度も聞いて来たのだが、「何ともありませんけど」答えると変だなぁ・・という顔をしていた。そして金玉の全表面を擦りあげた後は腹部のマッサージ(のの字ではなく上下)を念入りにする。これは中国式と同じである。やがてマッサージも終盤に近づいた頃に「あんたピンポンは始めてか?」と聞いてきたので「昨日アラジンで経験した」と答えると、野際陽子は手を上下に動かして「あの店はコッチ専門なんだ。でもウチは特別コースは無いから期待すんなよ」とキリリとした顔つきで言う。そんなの下の金魚鉢の顔揃え見りゃ誰だって分かるよ。それにアンタもその一員だしね。

筆者が行った3軒のうち一番良かったのは最後のサクラグランドビューホテルである。エロサービスに流れることなくちゃんと治療に専念してくれるし、精力回復は明日の朝になってみないと分からないが、腰が少し軽く感じるようになったのは確かである。ただし治療よりもエロを重視される方は、アラジンであき竹城の金玉治療を受けた後で金魚鉢から選んだ可愛らしいタイ娘と楽しむコースをお勧めする。

さて筆者と女房は明日の昼のフライトでバンコクに移動しなければならないため、ハジャイとはこれでお別れになってしまうのが残念である。また来るとしたら来年になるだろうが、女房に行く理由をひねくり出すのに苦労しそうだ。筆者の駄文を読まれた方で、アッチの方が最近あかんなあという人は是非ともハジャイでしか味わえない金玉マッサージを試してみることをお勧めしたい。航空運賃はマニラーバンコク往復がタイ航空だと115米ドル、バンコクーハジャイ往復が3800バーツ(1バーツ3.3円)とお手頃だし、ホテルは1500バーツも出せば高級ホテルに宿泊可能だ。退職されて時間のある人は一月くらい滞在して毎日朝からいろんな店で金玉を揉みほぐして貰えばかなりの効果が期待できると思う。

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