ハジャイの金玉マッサージ体験記5

2014/04/02 19:20:53 | 旅行 | コメント:0件

翌日目が覚めると早速愚息の容態を確認したが別に普段と変わりがない。なんだよ・・金玉マッサージを2回もしたってのに・・このザマか。よし!今日こそホンマもんの金玉マッサージに行くぞ!と心に誓い、朝食の後で昨日同様「昼まで市内を2時間ほど歩こう」と女房を誘ったところ、案の定「眠いからアンタ一人で行け」と面倒臭そうに答えてきた。良かった。

昨日ネットで調べたところ、コシットホテルの近くにあるサクラ・グランドビュー・ホテル(サクラホテルの通りを挟んだ横のホテル)でちゃんとした金玉を経験した人の話が載っていたので、アラジンがある通りのもう一本東側にあるニパットウティット3通りをまっすぐ南下していった。この通りに途中で「牡丹」や、その名もズバリ「玉按摩」という店を見つけたが、店の中には派手そうなネーチャンがソファに寝そべっていたから、風俗店と判断し値段も聞かずに通り過ぎることにした。しかし朝の10時からエロ按摩があちこち回転しているとは・・まるで昔の歌舞伎町である。

結構大きめの中級ホテルの階段を2階に上がると「サユリ・マッサージ」があった。これはチェンマイにある有名ソープランドと同名なのでアレッ?と思ったが、意を決して中に入ってみると、大きなロビーに赤いカーペット、そして金魚鉢と店の作りは如何にもマッサージパーラーそのものである。また間違えたか・・と思ったが、モノはついでと金魚鉢の中を眺めて見たところ、この店が紛れもなく正当な健康按摩店であることを確信した。外見・年齢ともに性風俗を生業に出来るような女性が金魚鉢の中には誰一人としていなかったのである。

受付の女性に「マッサーピンポン」と言うと、金玉は300、それと通常マッサージが1時間半300の合計600バーツですと答えた。そして「うちはピンポンが上手な人がいるのよ」と自信ありげに言った後、金魚鉢整理係のオバちゃんに「@¥はいるかー?」「今仕事中〜」「じゃあ#$は?」「今日休みよ〜」とやり取りしている。なんだよ・・いねえじゃねえか・・とガッカリしかけた時に、3番目に呼ばれた女が「いるわよ!」という声が聞こえた。良かった・・ナンバー3なら昨日よりはマシな金玉マッサージを受けられるだろう。

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