ハジャイの金玉マッサージ体験記4

百姓女の足に裏には物凄く大きな角質があちこちに出来ていたのだ。これはきついハイヒールを長年に渡って履いていたからであるが、スチュワーデスやOLならここまで酷くならないだろう。真っ黄色に変色して奇怪なくらい歪に大きいのだ。おそらくゴーゴーバーのホステスの類ではないだろうか。そして彼女が今していることの意味を筆者が感づいた事を知ったのか、百姓女は突然今までの真面目な表情をかなぐり捨て、「ココが凝ってるからシゴいてあげようか?」とつぶやくなり顔いっぱいに淫靡な笑みを広げてヒヒヒと笑い声を上げた。このっ!ついに出たな!妖怪ヌキ女!

筆者が「マイアオ(要らない)!」と断ると百姓女の指はスルスルっと金玉の方に移動するのだが、2〜3分もするとまた指が棒に戻ってくる。それでまた「マイアオ!」と言うと玉に移動。で・・ほとぼりが覚めたように棒に触り始めて顔いっぱいにニヤアッと笑う。結局これを30分位繰り返しただろうか、百姓女はどうもこの客は望み薄だぞと理解したようで、その後太ものの付け根を念入りにムッチリ揉みほぐすと「はいこれでお終いよ」と言ってタオルやオイルを道具箱にしまい始めた。まったく・・あんたみたいな田舎のおばちゃん相手に欲情するわけねーだろうが。でもちょっと危なかったけど・・

百姓女に100バーツのチップをやり、前回同様トイレの床を水浸しにして体についたオイルを洗い流した後で2階の受付に降りて行くと、下ぶくれのババアが料金は700バーツだと言い出した。おい!普通の按摩が200に金玉300の合計500バーツだと言ったところ、あなたはスペシャルサービスを受けたのだ!とババアは言い張り、筆者が愚かにも先に出してしまった1000バーツのお釣り300バーツだけをカウンターに置いた。このババア・・だからこの店は客が逃げて閑散としていたんだ。ブツクサ言いながら階段を降りて行くと背後から百姓女が「また明日きてね」言った。誰が来るか!こんな店。

結局この日は2店で金玉マッサージを経験したが、期待した「立って立って仕方が無い」になることも、腰が軽くなることも無かった。それに両店とも別種のサービスをしようという魂胆が見え見えである。なので実は真面目な金玉マッサージをする店が別にあるのではないかと思って調べて見たのだが、どの店も似たようなもんである。うーん・・今日はもう帰らにゃならんから、明日もう一度金玉マッサージを探しに行こう。で・・もし見つからなければアラジンの鈴木蘭々のいやらしい笑みを楽しみに行けば良いだけだ。

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