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ハジャイの金玉マッサージ体験記3

2014/04/02 09:02:38 | タイ・インドシナ | コメント:0件

コシットホテルとサクラホテル付近にある他のマッサージ屋を何件か覗いて見たが、どの店もアラジンマッサージ同様に風俗店と言った面持ちである。うーん・・本物の医学的な金玉マッサージは何処に有るんだろう?だけど女房が待ってるだろうから帰らなきゃなぁということで一旦ホテルに戻ったところ、幸運な事に女房は外出したままである。そこで「12時に戻ったけど君が不在だから今度は市の北部を歩いてくるよ」とメモ帳に書き置きして、もう一度金玉マッサージにチャレンジすることにした。帰ってくるかもしれない女房に見つからない様にロビーの陰でハジャイの金玉情報をアップしている英語のサイトを読むと、このホテルから一番近いのは中南ホテルの2階にある中南古式按摩治療院であるようだ。ベリースキルフルと書いてあるから間違いないだろう。だけど早くホテルに戻って来ないと女房にばれるので、徒歩1分の距離にあるのに小走りで店に向かった。

崩れかけたようなオンボロホテルの階段を昇り按摩店と書かれたドアを開けると、そこは数人の中年女が床やソファに寝そべっていている物凄くダレた雰囲気の漂う店だった。堂々とした態度で「マッサーピンポン」と言うと、ソファにいた下ぶくれのオバちゃんが面倒臭そうに「金玉は300バーツ、普通のマッサージ1時間込みで合計500バーツだよ」と言った。さっきの店より100バーツ高いじゃねえか・・と思ったが、時間が押しているし、このダレた感じは風俗店ではなく健全なマッサージ屋(つまり儲からないからだれてる)に違いない。

3階の個室に来たのは40代のいかにも百姓女と言った感じのマッサージ師であった。じゃあ始めますよ!という声と共に足を揉み始めたが、最初の一揉みでこの百姓女がかなりの腕前であることが分かった。なんでもチェンマイ出身で、アンマ経験は20年以上だという。「あんたが金玉揉んでくれるのか?」と聞くと「そうだ」という。これは良いマッサージ師に当たったと喜んでいるうちに、あまりの心地良さに眠り込んでしまった。

顔をチョンチョンと叩く仕草で目を覚ますと、今から金玉マッサージを始めますから服を全部脱いでくださいという。この百姓女は真面目一筋で冗談も通じないようなタイプに見えたし、それにこれは立派な医療行為だから丸裸になっても全然恥ずかしい気がしない。さて先ほどの店と同様に百姓女はオイルを手に塗りたくると、腹部ではなく最初から2つの金玉を掴んでゆっくりと引っ張り始め、そして小さな円を描くように上下左右に動かす。またウアアアア・・という声を漏らしてしまい、ジワーンとした妙な違和感が下腹部全体に広がって行くが、右の玉が少し痛いのでその旨を百姓女に言うと「アナタは右の玉が弱っているのだ」と医者のような表情で答える。なるほど・・それで最近弱くなったのか。

前の店と同じく会陰部をグッグッと押した後、棒の付け根の部分に指を差し込んでリンパ腺(百姓女がそう言った)を揉みほぐすと、指が棒の上部に移動し裏の部分を触り始める。「キミキミ、俺はそっちのサービスは要らないんだけど」と手で合図すると「そうではない!ここと金玉は関係があるんだ」とこれまた医者のように言う。それで黙って百姓女のするがままにさせていたら、玉や付け根の部分を揉む割合がだんだん減ってきて、10分後には棒上部だけいじるようになった。変だなあ・・と思っていると百姓女は両足を筆者の足の下にくぐらせて筆者の股を大びらきにさせ、一層棒上部を揉むことに専念する。あの〜いつ終わるんですか?と聞こうと思って顔を上げた時に何気無く彼女の足の裏が見えたのだが、その時筆者はこの女の正体を間違って思い込んでいたことに気が付いた。



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