ハジャイの金玉マッサージ体験記2

髪を真っ金金に染めた鈴木蘭々(筆者は2003年以降日本のテレビを一切見ていないため古くて失礼)に似たマッサージ嬢に案内されて2人用の極ありきたりなマッサージ室に入る。「これに着替えてね」と按摩用のパンツを渡されたが、鈴木蘭々の話しているタイ語がよく聞き取れない。あんたどっから来たのか?と聞くとミャンマーだという。道理で一単語ごとの声音が甲高くなるわけだ。さて普通のマッサージが始まったが、この鈴木蘭々は自分は15歳で結婚して子供を産んだとか、旦那と別れてタイに出稼ぎに来たんだなどとお喋りしている最中に何気なく筆者の秘部を触って来る。金玉が始まるのかなと思ったが、ニヤリと笑う鈴木蘭々の表情は別のサービスを意味しているようだ。なので最近精力減退気味なので金玉だけやって欲しい由を述べると、鈴木蘭々はまたいやらしい笑みを浮かべてニヤリと笑う。まあこのネーチャンなら金玉の後にそうなっても良いかと思っていたら、とつぜん個室に別のオバちゃんが入って来た。

「あんたさっき時間が無いって言ってたから、普通と金玉を同時並行でやるわよ!」と鈴木蘭々は言うが、えーっ!金玉やるのはこの「あき竹城」かよーっ。なんでも金玉は特別な技術が必要なため、この店ではこの道30年というような50代のおばちゃん連を金玉専門に用意しているのだという。「ハイハイ!全部脱ぎましょうね」と手慣れた様子で筆者の履いている下着を剥ぎ取るあき竹城。それから手にローションを塗ったくって筆者の腹部を「の」の字を書くように揉みしごき始めた。少し痛いが徐々に下腹部があったかく感じる。やがてあき竹城の指は真っ直ぐ金玉に降りてきて、袋を引っ張るや別の指で玉を袋内で上下に動かす。それほど痛くはないが何か変な感触が広がって行き、目が宙を泳いでウウウウウ・・と声を漏らしてしまう。そしてその後は棒の付け根の部分に3本の指を入れ棒を軽く引き抜く様な仕草をする。これも何だか奥深くまでジワーンという感じが広がって来てなんとも不快だ。そして会陰部をギュウという感じで押し続けると指で円を作って何か説明してる。多分前立腺のことを説明してるのだろう。

あき竹城の金玉マッサージは基本的に①腹の「の」の字揉み、②袋を引っ張って玉の上下移動、③棒の付け根をグリリと引き抜く仕草、④会陰部を押す、の繰り返しであり(これが15分続く)、西原理恵子の漫画のシーンのような鴨志田が身悶えるが如くの痛みは全く無いが、筆者が期待した急に愚息がコントロール不能な程いきり立ってどうしましょという様な事も起こらなかった。何か損したような気分である。ただ一つ楽しめたのは筆者の上半身を揉みながら全てを見ていたた鈴木蘭々がニヤニヤいやらしい笑みをずっと浮かべて時折筆者に「気もちいい?」と囁いていたことである。ちくしょう!金玉なんか頼まないで鈴木蘭々に通常プラスアルファを頼んでおくべきだった。

料金の400バーツと二人にチップ各100バーツの合計600バーツを支払う。それから女房に見つかるとヤバいので秘部についたオイルをトイレで洗い流し(床がビチャビチャになった)地上へ出る。すると化粧の濃い十代とおぼしき女の子たちが続々この店に出勤して来て筆者にウィンクする輩もいる。やはりな・・この店は古式按摩を謳っているが実際は風俗店だったのだ。


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