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揺れが来た時に脳裏に浮かんだのは・・

2018/07/01 13:07:48 | 日記 | コメント:3件

ここ最近日記を書いてないのはWORDが使えなくなってしまったからである。指が太い筆者にとってケータイへの文字打ち込みはどえらく難儀なのでパソコンで日記を書いてきたのだが、先日送られてきたマイクロソフトの「OFFICE365がもうすぐ期限切れになります」というメールを見逃していて、いや正しくはOFFICE365は有効期限があることを理解していなかったのだ。

ある日パソコンを開いたら「なに、これ?」の状態になっていて、それで七面倒だから日記の方は放ったらかしにしていたのだけれど、この期間にある方から「地震がおこったけど(大阪に短期滞在していたアンタは)大丈夫ですか?」と言うメッセージをいただいたまま返事をしてなかったので、今さらだが地震当日のことについて書くことにした。

実は筆者ら夫妻は地震の2日前に大阪・天神橋のマンスリーマンションを引き払い、大阪から3時間離れた海辺の温泉宿にいたのである。そしてその日はチェックアウトして同じ日本海沿いの城崎温泉に行く予定だったのだが、朝9時前の電車に乗るのはかったるいから昼過ぎの電車に乗る事にして(3~4時間に一本しかない僻地である)部屋でワイドショーを見ていたのだ。

と、そこへテレビ画面の「地震発生!」という警報が鳴り響き、やがてグラグラグラーッ!と揺れが襲ってきたのだが、隣のベッドでパニックに陥った女房をしり目に筆者は平然としていたのだ。だって子供の頃から地震に慣れっこだから震度5くらいじゃカエルの面に小便なのである。




おい!安心しろ!この程度の地震じゃホテルは倒壊しないよ!と女房を宥めたが、一昨年熊本地震の報道を生で見ていたからか「津波が来たらどうするの!と喚き始める。あのなあ、いくらリアス式海岸とはいえ俺たちがいる8階まで波が届くことは無いし、プーケットや東北の津波も潮位が上がったのはせいぜい・・と言ったところで口が止まった。

というのは筆者ら夫妻がいたのは福井県の若狭地方にある小浜市であり、ここは高浜・大飯・美浜の3か所の原子力発電所ともんじゅ&ふげんの2つの高速増殖炉がならぶ原発銀座のど真ん中だからである。テレビでは「危険だから動かないでください!」とアナウンサーは叫んでいるが、筆者の脳裏には地震の影響で排水システムに問題が発生し、原子炉がメルトダウン・・のいや~なイメージが浮かんで・・。

おい!早くに荷物まとめろ!と女房を即す筆者。それで慌ててチェックアウトした直後に「震源地は大阪市内」「津波の心配はありません」とのニュースが入りホッとしたのだが、地震の影響で電車が止まってしまい、どえらくながーい時間を駅の待合室で過ごすことになり、さらに山陰本線の特急が全部キャンセルになったため小浜→東舞鶴→福知山→豊岡→城崎温泉と全部鈍行を乗り継ぐ羽目に・・。

核廃棄物の半減期間10万年なんてのに惑わされず、核廃棄物はロケットに載せて宇宙空間に廃棄すればいいじゃねえか!という原子力発電の推進派の筆者は、反原発や環境保護をヒステリックに叫ぶ連中を見ると延髄蹴りを食わせたくなるだが、実際にこういう場面に直面すると・・やっぱり背筋に冷たいものが走りますねぇ・・。やっぱクリーンエネルギー信者に宗旨替えするかな。
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コメント

また凄いところに

2018/07/01(日) 22:28:47 | URL | 名無しさん #-
記事の更新を楽しみにしているもので、大阪の地震の際に真っ先に頭に浮かんだのは「奥様、大丈夫?」でした。
お返事有り難うございます。
また凄いところにお二人お泊まりだったのですね。
東日本大震災の被災地に住んでいたので、今日の記事を読んで冷や汗が出ました。
普通、旅行先に原子力発電所があるかどうかなんて調べませんが、これから調べよう。小浜市はもう行きたくないですね。

2018/07/02(月) 08:26:50 | URL | 読者 #-
お元気そうで安心しました。

2018/07/09(月) 01:54:30 | URL | hanep #-
俺はプロのIT技術者として比でメシを食ってます。ブリッジSEです。帰国すればいくらでも仕事があるのに比にいる人です。
・・・word?おお・・(天を仰ぐ)
代替がいくらでもあるし、代替ライセンスも俺はなんぼでも余ってます。
困ったときは、読者に頼ったら如何ですか?
常々思ってますが、俺はこのブログはwordpressにしてアーカイブすべきだと思ってます。(FC2は、常に全削除の危険があります)

貴殿の熱心な読者は、常に味方であることを忘れないでください。なによりも更新を楽しみにしており、たとえコメントが付かなくとも、それを楽しんでいるということをです。

旅行をするから更新を止める!そんなの勿論アリに決まってます。主は自分の感情で、いつでも勝手にブログを停止することが出来ます。

しかしながら、なにか困りごとがあれば、ときには頼ってもいいのではありませんか?
貴殿の悩み事は、ある人にとってみればたやすいことということもあるのです。




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