迷惑な中国人観光客をシャットアウト

タイのチェンマイ大学が中国人の余りのマナーの悪さに辟易し、ついに中国人の学校内立ち入りを規制する動きに出たようである。チェンマイを舞台にした中国映画がヒットしてから、チェンマイには大量の中国人が押し掛けるようになり、チェンマイ大学にも毎日数百人が訪問するようになったが、あちこちに平気でゴミをばら撒く、学生専用の無料シャトルバスに乗り込み注意されると大声でわめく、大学の備品を平然と盗む、はてはテントを張って敷地内で居住し始めるなどの迷惑行為が収まらないため、ついに大学当局も堪忍袋の緒が切れてしまったようである。
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筆者も香港にいる時に中国人観光客に随分と悩まされたものである。香港は2003年のSARS騒動後の景気停滞を打開するため中国からの観光客を大幅に受け入れ始めたのだが、高級ブランド店にウンカのごとく襲来して食いつくしていくだけならまだしも、便器の中でなく外に脱糞する、レストランで他所のテーブルの食事を勝手に食いはじめる、真昼間から酩酊状態で徘徊して香港人女性に暴行行為を働く、一家全員で無関係の家に不法侵入した上に家電類を盗むなど、まさに無法地帯さながらの状態になってしまった。
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筆者は何度か無法行為を働く中国人に注意したことがあったが、全員が全員とも「こいつ何を文句たれてんだ?」とばかりにキョトンとした表情を浮かべるだけであった。そう、中国人には公(おおやけ)という概念が頭の中に無いので、マナーうんうんを説明しても彼らには何が問題なのか知覚できないのである。実際に不利益を被るか罰を受けるまで中国人は自分たちのルールを変えるつもりなど全く無いのだ。なので今回のチェンマイ大学のように「人種を特定して」「排除する、もしくは金を取る」という差別的な規制こそ正に中国人に対しては効果的なのである。よくやったチェンマイ大学。
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さて筆者の住むフィリピンにも中国人はやって来て、アチコチで迷惑行為を繰り返しているのだが、こいつらよりももっと酷い観光客がフィリピンには溢れているのである。それは韓国人。中国人のマナーの悪さに加え、異常に高い優越感(実態はまるで無い)を振りかざすので、多くのフィリピン人たちから「韓国人は本当に嫌な民族だ」と思われているのだが、この連中の耳にはそんな声は聞こえないのである。また中国人たちがどんなときにも「俺は中国人だ」と自分の国籍を誇らしげに言うのとは違って、韓国人は暴力行為や盗み、破壊行為を働くときには「俺は日本人だ」と平然と国籍を騙るので、国籍を狙い撃ちして規制するという方法がこいつらには通用しないのである。
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2010年のバスジャックで香港・中国からの観光客は激減したが、韓国人の場合は世界中から嫌われていて他に行く国が無いので、韓国人が数人殺されたくらいでは訪比人数が減りそうにない。なので韓国人の旅のマナーを矯正させるためには、1992年のロサンゼルス暴動くらいの騒ぎが必要である。暴徒が韓国人を狙い撃ち、韓国商店を放火、死者2000人くらいの事件が毎月発生するようになれば、厚顔無恥な韓国人も少しは反省するのではないだろうか。ただし暴徒に捕まって殺されそうな時には「俺は日本人だ」と国籍を騙るに違いないから、その時には君が代を唄えるかどうかで処刑人に国籍の判定をしてもらいましょう。
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比韓問題は、二年ほど前から話題になってきたように思います。
日本アメリカを抑え、とうとう訪問者一位が韓国国籍者にもなりました。
比に、いまさら韓国ドラマを輸出しているのを目につけ、苦々しくも思っています。MOAで決まって目に着くのは、韓国人団体旅行者、高級ホテルのロビーやバーでも、目立つようになってきましたよね。
人の振り見て我が振りなおせ、という諺があるように、私たち日本人は、比で成熟した国家国民であるということを、行動で示したいものですね。

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